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決算説明資料6563みらいワークス情報通信・サービスその他

2024年9月期 第3四半期決算説明資料

2024年9月期の通期予想を修正し、売上高を105億円、営業利益・経常利益を5.7億円へ引き上げる一方、当期純利益は2億円から0.2億円へ引き下げた。第3四半期累計では営業利益が計画を上回ったが、ハイブののれん減損などにより純利益は赤字となった。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
220
百万円(営業利益・経常利益の通期予想増額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,817百万円+127.4%
営業利益436百万円+393.7%
経常利益444百万円+355.8%
純利益-6百万円-11.8%
売上総利益率25.7%
営業利益率5.6%
販管費1,573百万円
当四半期3か月の実績
売上高
2,728百万円
売上総利益
691百万円
販管費
536百万円
営業利益
154百万円
EBITDA
-102百万円
経常利益
153百万円
四半期純利益
-183百万円
通期業績予想
売上高
10,500百万円
売上総利益
2,730百万円
営業利益
570百万円
経常利益
570百万円
当期純利益
20百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高78.2%(当初業績予想比)
売上総利益75.4%(当初業績予想比)
営業利益124.8%(当初業績予想比)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
プロフェッショナル・エージェント事業は計画を上回ったが、当期純利益は計画を下回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
通期予想修正
売上高+500百万円
売上総利益+65百万円
営業利益+220百万円
経常利益+220百万円
当期純利益-170百万円
主な要因
プロフェッショナル・エージェント事業の主要KPI好調売上総利益・営業利益・経常利益の上方修正
ハイブの事業計画未達当期純利益の下方修正
のれん減損損失173百万円
新しい施策
  • 官公庁案件でプロ人材を活用したDX推進支援を開始
  • 九州・東北・甲信越支社を開設
  • 来期から大手企業の主ターゲットを売上高3,000億円以上へ変更
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 月平均契約数819件
  • 1契約当たり売上総利益246千円
  • 月平均直接営業人員数76名
  • 大手企業取引数104社
  • 累積登録人数80,000名超
  • 地域金融機関との連携数113金融機関
  • 官公庁との取り組み実績3省庁、24府県、81市区町村
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 月平均契約数819件
  • 1契約当たり売上総利益246千円
  • 契約単価/月平均約100万円
  • 稼働日数週5日稼働が約半数
セグメント別実績
プロフェッショナル・エージェント事業
3Q売上高2,556
3Q売上総利益569
3Q営業利益(共通費配賦後)224
前年同期比
売上高135.7%
売上総利益142.8%
営業利益359.7%
Webプラットフォーム事業
3Q売上高134
3Q売上総利益103
3Q営業利益(共通費配賦後)-58
前年同期比
売上高127.6%
売上総利益108.8%
ソリューション事業
3Q売上高37
3Q売上総利益18
3Q営業利益(共通費配賦後)-10
前年同期比
売上高216.4%
売上総利益172.6%
店舗数・拠点数
期末の数東京本社、関西支社、九州支社、東北支社、甲信越支社
期中の出退店数九州支社・東北支社を4月、甲信越支社を8月に開設。退店は非開示
従業員数
人数169名
採用計画積極採用と教育・研修を強化
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年9月期 第3四半期
売上高7,817百万円(前年比 +127.4%)
営業利益436百万円(前年比 +393.7%)
経常利益444百万円(前年比 +355.8%)
純利益-6百万円(前年比 -11.8%)
売上総利益率25.7%
営業利益率5.6%
販管費1,573百万円
当四半期3か月の実績売上高 2,728百万円 / 売上総利益 691百万円 / 販管費 536百万円 / 営業利益 154百万円 / EBITDA -102百万円 / 経常利益 153百万円 / 四半期純利益 -183百万円
通期業績予想売上高 10,500百万円 / 売上総利益 2,730百万円 / 営業利益 570百万円 / 経常利益 570百万円 / 当期純利益 20百万円
通期予想に対する進捗率売上高 78.2%(当初業績予想比) / 売上総利益 75.4%(当初業績予想比) / 営業利益 124.8%(当初業績予想比)
計画に対する自己評価プロフェッショナル・エージェント事業は計画を上回ったが、当期純利益は計画を下回った
セグメント別実績プロフェッショナル・エージェント事業 3Q売上高 2,556 / 3Q売上総利益 569 / 3Q営業利益(共通費配賦後) 224 / 前年同期比 売上高 135.7% / 売上総利益 142.8% / 営業利益 359.7% / Webプラットフォーム事業 3Q売上高 134 / 3Q売上総利益 103 / 3Q営業利益(共通費配賦後) -58 / 前年同期比 売上高 127.6% / 売上総利益 108.8% / 営業利益 非開示 / ソリューション事業 3Q売上高 37 / 3Q売上総利益 18 / 3Q営業利益(共通費配賦後) -10 / 前年同期比 売上高 216.4% / 売上総利益 172.6% / 営業利益 非開示
増減要因の内訳通期予想修正 売上高 +500百万円 / 売上総利益 +65百万円 / 営業利益 +220百万円 / 経常利益 +220百万円 / 当期純利益 -170百万円 / 主な要因 プロフェッショナル・エージェント事業の主要KPI好調 売上総利益・営業利益・経常利益の上方修正 / ハイブの事業計画未達 当期純利益の下方修正 / のれん減損損失 173百万円
主要KPI指標名 月平均契約数 / 値 819件 / 前年同期比 非開示、指標名 1契約当たり売上総利益 / 値 246千円 / 前年同期比 非開示、指標名 月平均直接営業人員数 / 値 76名 / 前年同期比 非開示、指標名 大手企業取引数 / 値 104社 / 前年同期比 非開示、指標名 累積登録人数 / 値 80,000名超 / 前年同期比 非開示、指標名 地域金融機関との連携数 / 値 113金融機関 / 前年同期比 非開示、指標名 官公庁との取り組み実績 / 値 3省庁、24府県、81市区町村 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 月平均契約数 / 値 819件、指標名 1契約当たり売上総利益 / 値 246千円、指標名 契約単価/月 / 値 平均約100万円、指標名 稼働日数 / 値 週5日稼働が約半数
店舗数・拠点数期末の数 東京本社、関西支社、九州支社、東北支社、甲信越支社 / 期中の出退店数 九州支社・東北支社を4月、甲信越支社を8月に開設。退店は非開示
従業員数人数 169名 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 積極採用と教育・研修を強化
新しい施策官公庁案件でプロ人材を活用したDX推進支援を開始、九州・東北・甲信越支社を開設、来期から大手企業の主ターゲットを売上高3,000億円以上へ変更
この書類が述べていない項目(11件)
業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

期初計画を上回るペースで進捗し、プロフェッショナル・エージェント事業の契約数や1契約当たり売上総利益が計画を超えて推移したため、売上総利益・営業利益・経常利益を上方修正した。一方、ハイブの既存事業強化・新規事業立ち上げが想定通り進まず、短期的な成果の見通しが立たないことから、のれんの減損を行い、当期純利益を下方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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