ジーニー(6562)・リスク悪化直近の自己株式(2026-08-27)では「対処」
A種優先株式の普通株式転換による株式価値希薄化
FY2026-H1に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026。直近の記載は2026-08-27。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
優先株式の普通株式転換による希薄化24社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「現時点の転換価額(行使価額)における潜在株式数 4,295,095 株 23.79%」
A種優先株式の普通株式転換について、残存新株予約権と合わせた潜在株式数を4,295,095株、発行済普通株式数に対する比率を23.79%として定量化した。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社は、事業計画の確実な遂行により企業価値を向上させ内部留保を拡大する等により、金銭を対価とする取得条項を用いて同優先株式を取得する予定ですが、同優先株式の普通株式との交換が行われた場合、最大で議決権数42,872個の普通株式が交付されることとなり、既存の株主が有する1株当たりの株式価値を希薄化する可能性があります。」
2024年7月発行のA種優先株式10,000,000株について、普通株式との交換が行われた場合に最大42,872個の議決権を持つ普通株式が交付され、既存株主の1株当たり株式価値が希薄化する可能性を新たなリスクとして開示している。会社は金銭を対価とする取得条項の利用を予定している。