必要な人材・乗務員の確保不足リスク
FY2017に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。104社中28社が悪化側に。
- 2026-08-14再掲決算説明資料
「ドライバー不足が継続」
観光バス業界におけるドライバー不足が継続しているとの認識を改めて示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、業界全体でドライバー不足が続くなか、最適人員数の確保に向けた採用活動を継続するとともに、社内業務のデジタル化による運行管理の効率化や、間接部門の人員配置の最適化などを通じて業務効率化を推進し、利益率の向上に努めてまいりました。」
ドライバー不足が続くとの認識の下、採用活動、運行管理のデジタル化、間接部門の人員最適化を継続している。 - 2026-03-05再掲株主総会
「一方、宿泊業や観光バス業界を中心に旅行業界では人手不足の状況が継続している」
宿泊業・観光バス業界を中心とする人手不足の継続を記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、業界全体でドライバー不足が続くなか、最適人員数の確保に向けて採用活動を継続するとともに」
観光バス業界のドライバー不足が継続しているとの認識と、採用活動による対応方針を維持している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループでは、優秀な人材を確保することが重要だと考えております。このため、今後も優秀な人材の採用、適正な人材配置及び労働環境の整備等により優秀な人材の確保を図ってまいりますが、雇用情勢の変化等により、計画通りに人材が確保できない場合には、事業活動に支障をきたし、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
人材・乗務員の確保不足リスクと、採用・適正配置・労働環境整備による対応方針を継続している。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「一方、ホテル等宿泊施設などでは人手不足が継続していること、地方空港における航空燃料の不足やグランドサービスの人手不足が訪日国際線増便の足かせとなっている状況など、未だ正常化へは課題が残る状況であります。」
観光産業の人手不足がホテル等宿泊施設だけでなく、地方空港のグランドサービスにも及び、訪日国際線増便の足かせとなっていると記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「国内の観光産業では、空港のグランドサービスやホテル等宿泊施設などでは人手不足が継続しており、未だ正常化へは課題が残る状況であります。」
空港・ホテル等の観光産業における人手不足が継続しており、観光産業の正常化に課題が残るとの認識を維持している。 - FY2023人手不足継続・採用強化有価証券報告書
「空港のグランドサービスやホテル等宿泊施設などでは人手不足が継続しており、日本の観光産業の正常化に課題が残る状況であります。」
観光産業全体の人手不足を継続的な課題として記載する一方、バス事業ではドライバーの採用を進めている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「航空・観光産業における人手不足等、インバウンド旅行市場の回復に対し課題が残る状況であります。」
航空・観光産業における人手不足を、インバウンド市場回復に対する課題として引き続き記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、優秀な人材を確保することが重要だと考えております。このため、今後も優秀な人材の採用、適正な人材配置及び労働環境の整備等により優秀な人材の確保を図ってまいります」
優秀な人材およびバス事業の乗務員の確保を重視する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「雇用情勢の変化等より、計画通りに人材が確保できない場合には、事業活動に支障をきたし、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
全社の人材およびバス事業の乗務員を計画どおり確保できないリスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「雇用情勢の変化等より、計画通りに人材が確保できない場合には、事業活動に支障をきたし、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
全社の人材確保に加え、バス事業の乗務員確保が計画どおり進まない場合の影響を挙げている。