AIAIグループ(6557)・リスク悪化
保育市場縮小によるICT事業需要減退
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保育・介護・障がい福祉市場の縮小・競争激化6社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
AIAIグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「待機児童の解消が全国的に加速する中で、保育業界全体における足下の保育施設の新規開設数は急速に鈍化しております。」
保育市場縮小リスクの前提となる保育施設の新規開設数の鈍化が実際の事業環境として記載され、保育ICTプロダクトの新規導入機会に関するリスクが深まった。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループのICT事業においては、主に保育事業者を対象とした保育園運営管理システムの販売等を行っております。したがって、保育市場が縮小した場合は、当該システムの需要が減退し売上高が減少するなどして、当社グループの財政状態及び業績に影響を与える可能性があります。」
保育園運営管理システムの顧客基盤が保育市場に依存するため、保育市場縮小がICT事業の需要・売上高に影響するリスクを新たに明示した。