Komori
MS&Consulting(6555)・施策達成直近の株主総会(2026-05-01)では「前進」

資本金・資本準備金の減少による欠損填補と早期復配体制

FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-05-01。

4記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – 2026-05-012021: 320212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-01前進株主総会

    「当社は、早期の復配を実現し、将来にわたる機動的な資本政策および配当政策を可能とする財務基盤を構築するため、会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金を取り崩し、これを繰越利益剰余金に振り替えることにより、過去の欠損の填補を行うものであります。」

    過去の欠損填補による早期復配体制の構築が、定時株主総会議案として具体化した。復配自体は本開示では実施されていない。
  2. FY2022-Q2達成有価証券報告書

    「当社の利益剰余金の欠損を補填し、財務体質の健全化の確保を図るとともに早期復配体制の実現を目指すこと、今後の機動的な資本政策に備えるとともに財務戦略上の柔軟性を確保し企業価値の向上を図ることを目的とし、2021年4月21日開催の取締役会において、2021年5月26日開催の第9回定時株主総会に、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について付議することを決議し、同定時株主総会において承認可決され、2021年7月10日に効力が発生しています。資本金の額576,038千円及び資本準備金の額1,179,472千円を減少し、その他資本剰余金121,327千円を繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損補填に充当したものです。」

    資本金・資本準備金の減少と剰余金処分が株主総会で承認され、2021年7月10日に効力発生した。欠損補填の手続きは完了したが、早期復配そのものの実施は本 filing では示されていない。
  3. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社に現在生じております利益剰余金の欠損を補填し、財務体質の健全化の確保を図るとともに早期復配体制の実現を目指すこと、今後の機動的な資本政策に備えるとともに財務戦略上の柔軟性を確保し企業価値の向上を図ることを目的としております。」

    資本金・資本準備金の減少および剰余金処分について、2021年5月26日の定時株主総会で承認可決され、2021年7月10日の効力発生日に向けて手続きが進展した。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「当社に現在生じております利益剰余金の欠損を補填し、財務体質の健全化の確保を図るとともに早期復配体制の実現を目指すこと、今後の機動的な資本政策に備えるとともに財務戦略上の柔軟性を確保し企業価値の向上を図ることを目的としております。…効力発生日:2021年7月10日(予定)」

    資本金576,037,860円、資本準備金1,179,472,000円を減少させ、その他資本剰余金から121,327,018円を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損を補填する計画が、提出後の株主総会で承認された。
一緒に動いた変遷

「新サービス・調査手法の拡充」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1新サービス・調査手法の拡充2回
  3. 2各種費用見直しによる販管費増加の抑制2回
  4. 3MSナビ・データ活用によるサービス付加価値向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
MS&Consultingの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-01の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
資本金・資本準備金の減少による欠損填補と早期復配体制|MS&Consulting(6555)の変遷 | Komori