MS&Consulting(6555)・施策前進
上場調達資金による事業基盤・財務基盤の強化
FY2018-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
上場に伴う公募・第三者割当による多目的資金調達42社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019前進有価証券報告書
「本社(東京都中央区)社内システム開発(「MSナビ」機能追加・開発)について、投資予定総額34,692千円、自己資金を用い、2019年4月に着手し、2020年中の完了を予定しております。」
MSナビの機能追加・開発について、投資額34,692千円、自己資金、2019年4月着手、2020年中完了という具体的な設備計画が示された。 - FY2018前進有価証券報告書
「本社(東京都中央区)社内システム開発(「MSナビ」機能追加・開発)について、投資予定総額24,000千円、既支払額6,975千円、増資資金を用い、2019年中の完了を予定しております。また、社内のレポート生産システムの改修について、投資予定総額20,000千円、増資資金を用い、2019年中に着手、2020年中に完了する予定であります。」
上場調達資金の使途が、MSナビ機能追加・開発およびレポート生産システム改修という具体的な設備計画に展開され、金額と予定時期が示された。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「資金使途 以下に充当する予定であります。①「MSナビ」の機能拡充に伴う設備投資資金 ②レポート生産システムの機能拡充に伴う設備投資資金 ③当社連結子会社への投融資資金 ④金融機関から旧MS&Consulting(2)の買収資金のため借り入れた借入金の返済」
上場による調達資金を、MSナビ、レポート生産システム、子会社投融資、買収関連借入金の返済に充当する予定としている。発行価格の総額は64,000千円と記載されている。