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2026年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年9月期第3四半期累計は、ソリューション事業の受注増加などにより、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていない。

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この期間の実績

第3四半期2025年10月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高12,094百万円前年比 +9.1%進捗 71.6%
営業利益1,158百万円前年比 +19.0%進捗 84.8%
経常利益1,197百万円前年比 +18.3%進捗 85.7%
純利益(親会社株主帰属)903百万円前年比 +33.9%進捗 91.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益100.62円
期末の財政状態
総資産7,913百万円
うち純資産 4,835 百万円自己資本比率 59.9%前期末比 -3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
ソリューション事業11,31693.6%+12.6%
コンサルティング事業4623.8%-33.6%
AR/VR事業2432.0%-8.3%
その他720.6%+0.8%
セグメント別利益
ソリューション事業1,165+32.2%
コンサルティング事業71-22.7%
AR/VR事業-49
その他-28
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,902百万円(前年比 +12.6%)
営業利益1,365百万円(前年比 +12.6%)
経常利益1,397百万円(前年比 +11.0%)
純利益991百万円(前年比 +8.3%)
年間配当予想45円 → 50円(+11.1%)
業績の増減要因

ソリューション事業ではエンジニア派遣、製造請負、IT請負の受注が増加し、売上総利益の増加が人件費、生成AIツール導入関連費用、業務委託費などの販売費及び一般管理費の増加を吸収した。コンサルティング事業はHRコンサルティング事業の譲渡と収益基盤の再構築により減収減益、AR/VR事業は前年同期の大型案件の反動減により減収減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 株式会社イーアセスメント、株式会社AMP.KYOTO
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 70百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費66百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数9,037,600株
期末自己株式数60,384株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年6月30日
売上高12,094百万円(前年比 +9.1%)
営業利益1,158百万円(前年比 +19.0%)
経常利益1,197百万円(前年比 +18.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益903百万円(前年比 +33.9%)
1株当たり当期純利益100.62円
自己資本比率当期末 59.9 / 前期末 62.9
総資産7,913百万円
純資産4,835百万円
通期業績予想売上高 16,902百万円(前年比 +12.6%) / 営業利益 1,365百万円(前年比 +12.6%) / 経常利益 1,397百万円(前年比 +11.0%) / 純利益 991百万円(前年比 +8.3%)
年間配当予想45円 → 50円(+11.1%)
セグメント別売上高ソリューション事業 11,316百万円(前年比 +12.6%) / コンサルティング事業 462百万円(前年比 -33.6%) / AR/VR事業 243百万円(前年比 -8.3%) / その他 72百万円(前年比 +0.8%)
セグメント別利益ソリューション事業 1,165百万円(前年比 +32.2%) / コンサルティング事業 71百万円(前年比 -22.7%) / AR/VR事業 -49百万円 / その他 -28百万円
減価償却費66百万円
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 70百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 株式会社イーアセスメント、株式会社AMP.KYOTO
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数9,037,600株
期末自己株式数60,384株
業績の増減要因ソリューション事業ではエンジニア派遣、製造請負、IT請負の受注が増加し、売上総利益の増加が人件費、生成AIツール導入関連費用、業務委託費などの販売費及び一般管理費の増加を吸収した。コンサルティング事業はHRコンサルティング事業の譲渡と収益基盤の再構築により減収減益、AR/VR事業は前年同期の大型案件の反動減により減収減益となった。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ソリューション事業ではエンジニア派遣、製造請負、IT請負の受注が増加し、売上総利益の伸長が人件費や生成AIツール導入費などの販売費及び一般管理費の増加を吸収した。コンサルティング事業はHRコンサルティング事業の譲渡などにより減収減益、AR/VR事業は前年同期の大型案件の反動減により減収減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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