システムトラブル・ネットワーク障害
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。79社中16社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに123社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは運営サイトにおけるシステムトラブルの発生可能性を低減させるために、安定運用のためのシステム強化、セキュリティ対策及びサーバーの分散化等の対策を行っております。」
システム強化、セキュリティ対策、サーバー分散化と、障害発生時の事業停止・信用低下リスクを再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、地震、津波などの自然災害、火災、事故、停電などの予期せぬ事象の発生によって、当社グループの設備または通信ネットワークに障害が発生した場合は、当社グループの事業活動が不可能になります。また当社グループもしくはインターネット・サービス・プロバイダーのサーバーが何らかの原因によって作動不能になる、または外部からの不正アクセス犯罪等によりネットワーク障害が発生する可能性があります。」
システム強化、セキュリティ対策、サーバー分散化を行う一方、自然災害、サーバー停止、不正アクセス等による障害リスクを再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは運営サイトにおけるシステムトラブルの発生可能性を低減させるために、安定運用のためのシステム強化、セキュリティ対策及びサーバーの分散化等の対策を行っております。」
システム強化、セキュリティ対策、サーバー分散化と、障害発生時の事業停止・信用低下リスクを再確認。 - FY2019悪化有価証券報告書
「また当社もしくはインターネット・サービス・プロバイダーのサーバーが何らかの原因によって作動不能になる、または外部からの不正アクセス犯罪等によりネットワーク障害が発生する可能性があります。」
従来の自然災害、火災、事故、停電等に加え、当社またはインターネット・サービス・プロバイダーのサーバー停止や外部からの不正アクセス犯罪による障害可能性を明示。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は運営サイトにおけるシステムトラブルの発生可能性を低減させるために、安定運用のためのシステム強化、セキュリティ対策及びサーバーの分散化等の対策を行っております。しかしながら、地震、津波などの自然災害、火災、事故、停電などの予期せぬ事象の発生によって、当社の設備または通信ネットワークに障害が発生した場合は、当社の事業活動が不可能になります。」
システム強化、セキュリティ対策、サーバー分散化を行う一方、障害発生による事業停止リスクを再掲。 - FY2017初出有価証券報告書
「地震、津波などの自然災害、火災、事故、停電などの予期せぬ事象の発生によって、当社の設備または通信ネットワークに障害が発生した場合は、当社の事業活動が不可能になります。」
システム強化、セキュリティ対策、サーバー分散化を対策として記載する一方、障害発生時の事業停止可能性を開示。