読む価値
34軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-20.5
売上高前年同期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年6月1日〜2026年8月31日連結日本基準売上高796百万円
営業利益-126百万円
経常利益-77百万円
純利益(親会社株主帰属)-85百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△4.87円
期末の財政状態
総資産3,330百万円
うち純資産 2,633 百万円自己資本比率 79.1%前期末比 +3.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高メディア 502,273千円、eスポーツ・エンタメ 162,684千円、ISP 114,898千円、その他(報告セグメント外) 16,657千円
セグメント別利益メディア 57,761千円、eスポーツ・エンタメ -52,978千円、ISP -4,790千円、その他(報告セグメント外) -25,261千円
見通しと株主還元
年間配当予想0.00(2026年5月期実績) → 0.00(2027年5月期予想)(0.0%)
業績の増減要因
メディアはPV単価の低下、大型タイトルのリリース本数減少による案件受注数への影響、AI関連費用の増加。eスポーツ・エンタメは前年に好調だった大会賞金収入の減少とタイアップ案件獲得の想定未達。ISPは契約者数が堅調。その他は「EGGRYPTO X」の開発・体制整備を優先し大型コラボレーションイベント等を調整。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失等)
特別損益の内訳該当事項なし(損益計算書に特別利益・特別損失の計上なし)
減価償却費5,874千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数18,348,200
期末自己株式数885,055
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年6月1日〜2026年8月31日 |
| 売上高 | 796百万円 |
| 営業利益 | -126百万円 |
| 経常利益 | -77百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -85百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △4.87円 |
| 自己資本比率 | 当期末 79.1 / 前期末 76 |
| 総資産 | 3,330百万円 |
| 純資産 | 2,633百万円 |
| 年間配当予想 | 0.00(2026年5月期実績) → 0.00(2027年5月期予想)(0.0%) |
| セグメント別売上高 | メディア 502,273千円、eスポーツ・エンタメ 162,684千円、ISP 114,898千円、その他(報告セグメント外) 16,657千円 |
| セグメント別利益 | メディア 57,761千円、eスポーツ・エンタメ -52,978千円、ISP -4,790千円、その他(報告セグメント外) -25,261千円 |
| 減価償却費 | 5,874千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失等) |
| 特別損益の内訳 | 該当事項なし(損益計算書に特別利益・特別損失の計上なし) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(社名なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者なし) |
| 期末発行済株式数 | 18,348,200 |
| 期末自己株式数 | 885,055 |
| 業績の増減要因 | メディアはPV単価の低下、大型タイトルのリリース本数減少による案件受注数への影響、AI関連費用の増加。eスポーツ・エンタメは前年に好調だった大会賞金収入の減少とタイアップ案件獲得の想定未達。ISPは契約者数が堅調。その他は「EGGRYPTO X」の開発・体制整備を優先し大型コラボレーションイベント等を調整。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。メディア事業ではPV単価の低下、大型タイトルのリリース本数減少による案件受注数への影響、AI関連費用の増加がありました。eスポーツ・エンタメ事業では前年に好調だった大会賞金収入の減少とタイアップ案件の獲得未達、その他事業では新作NFTゲーム「EGGRYPTO X」の開発・体制整備を優先し大型コラボレーションイベント等を調整したことが影響しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。