読む価値
50定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
17.2
%(売上高の前期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年6月1日〜2026年5月31日連結日本基準売上高4,047百万円前年比 +17.2%
営業利益101百万円
経常利益116百万円
純利益(親会社株主帰属)25百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益1.43円
売上高営業利益率2.5%
期末の財政状態
総資産3,565百万円
うち純資産 2,710 百万円自己資本比率 76.0%前期末比 -3.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+302
投資-81
財務-44
純増減+177
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,320百万円
セグメント別売上高メディア 2,312,880千円(前年比 +8.9%)、eスポーツ・エンタメ 1,162,162千円(前年比 +53.0%)、ISP 431,459千円(前年比 +22.4%)
セグメント別利益メディア 622,636千円(前年比 -2.3%)、eスポーツ・エンタメ -16,464千円、ISP -12,242千円
見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
メディアはPV単価改善施策によるPV単価上昇でメディア広告収入が増加し、タイアップ商材の販売も好調。eスポーツ・エンタメは高額な大会賞金収入が複数発生し、タイアップ案件の獲得も好調。ISPは契約者数の増加と事業効率化による費用抑制。その他は売上高が前年を下回ったが、運営費用の最適化等で営業損益が改善。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失5,438千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 5,438千円、投資有価証券評価損 9,965千円
減価償却費25,262千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家及びアナリスト向け
期末発行済株式数18,348,200株
期末自己株式数885,055株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年6月1日〜2026年5月31日 |
| 売上高 | 4,047百万円(前年比 +17.2%) |
| 営業利益 | 101百万円 |
| 経常利益 | 116百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 25百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 1.43円 |
| 売上高営業利益率 | 2.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 76.0% / 前期末 79.9% |
| 総資産 | 3,565百万円 |
| 純資産 | 2,710百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 302百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -81百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -44百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,320百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | メディア 2,312,880千円(前年比 +8.9%)、eスポーツ・エンタメ 1,162,162千円(前年比 +53.0%)、ISP 431,459千円(前年比 +22.4%) |
| セグメント別利益 | メディア 622,636千円(前年比 -2.3%)、eスポーツ・エンタメ -16,464千円、ISP -12,242千円 |
| 減価償却費 | 25,262千円 |
| 減損損失 | 5,438千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 5,438千円、投資有価証券評価損 9,965千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家及びアナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 18,348,200株 |
| 期末自己株式数 | 885,055株 |
| 業績の増減要因 | メディアはPV単価改善施策によるPV単価上昇でメディア広告収入が増加し、タイアップ商材の販売も好調。eスポーツ・エンタメは高額な大会賞金収入が複数発生し、タイアップ案件の獲得も好調。ISPは契約者数の増加と事業効率化による費用抑制。その他は売上高が前年を下回ったが、運営費用の最適化等で営業損益が改善。 |
この書類が述べていない項目(6件)
通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。メディアではPV単価改善施策による広告収入の増加とタイアップ商材の好調、eスポーツ・エンタメでは高額な大会賞金収入とタイアップ案件の獲得、ISPでは契約者数の増加と事業効率化が寄与した。2027年5月期予想を未定とした理由は、市況、PV数・PV単価、新規メディアの収益寄与、大会賞金、NFTゲームのリリース時期などの不確定要素が多いため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。