Komori
決算説明資料6552GameWith情報通信・サービスその他

2026年5月期 第2四半期決算説明資料

2026年5月期上期は、売上高が前年同期比292百万円増の1,962百万円、営業利益が229百万円改善して54百万円となり、赤字から黒字に転換した。メディアとISPが増収となり、全社的なコスト抑制も利益改善に寄与した。

読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
292
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年5月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,962百万円
営業利益54百万円
経常利益67百万円
純利益33百万円
営業利益率2.8%、前年同期比+13.3ポイント
当四半期3か月の実績
売上高
960百万円+11.2%
営業利益
52百万円
営業利益率5.4%
通期業績予想
売上高
3,700〜3,900
営業利益
0〜100
経常利益
0〜100
当期純利益
0〜100
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
当初計画通り、業績予想に対して順調な滑り出し
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益改善
前期上期営業損失
-174百万円
メディア
102百万円
eスポーツ・エンタメ
69百万円
ISP
52百万円
新規事業
-21百万円
その他
26百万円
当期上期営業利益
54百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
メディアの市場環境、新規領域の立ち上がり等のボラティリティを考慮し、レンジで開示
新しい施策
  • AIによる記事執筆の自動化
  • AIを活用したパーソナライズ攻略コンテンツへのビジネスモデル転換
  • 新作NFTゲームEGGRYPTO Xの開発
  • デジタルガレージのアプリ外課金サービス『アプリペイ』でのモンスターストライク取扱い開始
  • ブレインスリープおよびJAPANNEXTとのスポンサー協賛契約
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • PV数3.9億PV月間平均
    前年同期比+3.5%
  • PV単価指標130相対値2025年5月期第1四半期=100
  • ISP累計契約数6,600回線
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
PV数とPV単価指標
セグメント別実績
メディア
売上高
1,196百万円+20.9%
eスポーツ・エンタメ
売上高
473百万円+19.1%
ISP
売上高
210百万円+28.8%
新規事業
売上高
79百万円-32.5%
補足(第2四半期単独)
メディア
売上高
624百万円+24.7%
営業利益
202百万円
eスポーツ・エンタメ
売上高
204百万円-12.6%
営業利益
-32百万円
ISP
売上高
106百万円+26.9%
営業利益
-3百万円
新規事業
売上高
24百万円-44.6%
営業利益
-20百万円
財務目標
自己資本比率:2026年5月期第2四半期78.3%、目標値は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年5月期 第2四半期
売上高1,962百万円
営業利益54百万円
経常利益67百万円
純利益33百万円
営業利益率2.8%、前年同期比+13.3ポイント
当四半期3か月の実績売上高 960百万円(前年比 +11.2%) / 営業利益 52百万円 / 営業利益率 5.4%
通期業績予想売上高 3,700〜3,900 / 営業利益 0〜100 / 経常利益 0〜100 / 当期純利益 0〜100
計画に対する自己評価当初計画通り、業績予想に対して順調な滑り出し
セグメント別実績メディア 売上高 1,196百万円(前年比 +20.9%) / 利益 非開示 / eスポーツ・エンタメ 売上高 473百万円(前年比 +19.1%) / 利益 非開示 / ISP 売上高 210百万円(前年比 +28.8%) / 利益 非開示 / 新規事業 売上高 79百万円(前年比 -32.5%) / 利益 非開示 / 補足(第2四半期単独) メディア 売上高 624百万円(前年比 +24.7%) / 営業利益 202百万円 / eスポーツ・エンタメ 売上高 204百万円(前年比 -12.6%) / 営業利益 -32百万円 / ISP 売上高 106百万円(前年比 +26.9%) / 営業利益 -3百万円 / 新規事業 売上高 24百万円(前年比 -44.6%) / 営業利益 -20百万円
増減要因の内訳営業利益改善 前期上期営業損失 -174百万円 / メディア 102百万円 / eスポーツ・エンタメ 69百万円 / ISP 52百万円 / 新規事業 -21百万円 / その他 26百万円 / 当期上期営業利益 54百万円
主要KPI指標名 PV数 / 値 3.9億PV(月間平均) / 前年同期比 3.5億PV(月間平均)、指標名 PV単価指標 / 値 130相対値(2025年5月期第1四半期=100) / 前年同期比 非開示、指標名 ISP累計契約数 / 値 6,600回線 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標PV数とPV単価指標
業績見通しの前提メディアの市場環境、新規領域の立ち上がり等のボラティリティを考慮し、レンジで開示
財務目標自己資本比率:2026年5月期第2四半期78.3%、目標値は非開示
新しい施策AIによる記事執筆の自動化、AIを活用したパーソナライズ攻略コンテンツへのビジネスモデル転換、新作NFTゲームEGGRYPTO Xの開発、デジタルガレージのアプリ外課金サービス『アプリペイ』でのモンスターストライク取扱い開始、ブレインスリープおよびJAPANNEXTとのスポンサー協賛契約
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

メディアではPV数とPV単価が改善し、ネットワーク広告・タイアップ広告が増加した。eスポーツ・エンタメでは国際大会の好成績に伴う大会賞金が伸長し、ISPでは契約件数が増加した。また、全社的なコストコントロールを徹底した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年5月期 第2四半期決算説明資料|GameWith(6552)の適時開示 | Komori