ツナググループ・ホールディングス(6551)・リスク再掲
イベント業務代行の失注による減収
FY2019-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重要契約の終了・不利な改定による事業影響94社が書いているテーマ・逆風100社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。40社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「業務代行領域では、上半期まで前期実績分の失注影響により、売上高で前年に対して202百万円のマイナス影響がありました。」
前年度実績分のイベント業務代行等の失注影響が、上半期までの売上高に202百万円のマイナス影響を与えた。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「一方で、HRマネジメント事業セグメントについては、前年実績のあるイベント運営受託業務の失注、コンビニ店舗での販売不振などによる売上減少を、採用アウトソーシング(RPO)事業にて補うことができず、減収となりました。」
イベント運営受託業務の失注が引き続きHRマネジメント事業の減収要因として記載されている。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「一方で、前年度に実績のあったイベント業務代行の失注影響により、HRマネジメント事業セグメントについては、減収となりました。」
前年度に実績のあったイベント業務代行を失注し、HRマネジメント事業の減収要因として実際に影響が生じている。