ツナググループ・ホールディングス(6551)・施策スポットワーク需要増加と取扱媒体終了による減収の併存直近のその他開示(2026-04-02)では「再掲」
スポットワーク課題解決プラットフォームの構築
FY2021に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-04-02。
8記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ジョブメドレースポットによる短期人材需要対応3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023スポットワーク需要増加と取扱媒体終了による減収の併存有価証券報告書
「スポットワーク(デイワーク)メディアは、コンビニ事業者やデリバリー(宅配)事業者からのニーズ増加が続きましたが、一部取扱い媒体の終了に伴い、売上高は前年同期を下回る結果となりました。」
スポットワーク需要は増加した一方、一部取扱い媒体の終了により売上高は前年同期を下回った。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「セグメントメディア領域では、上記DXリクルーティングを推し進めたこともあり、レギュラーワークメディアは横ばいとなりつつあるも、スポットワーク(デイワーク)メディアは、コンビニ事業者やデリバリー(宅配)事業者からのニーズ増加が続き、売上高が前年同期比でおよそ2割増加いたしました。」
スポットワークの需要増加と売上成長が続いているが、短期単発雇用領域のプラットフォーム構築自体について新たな進捗は記載されていない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「セグメントメディア領域では、全体では微減であるものの、短期単発雇用のニーズは堅調に増加しており、短期単発バイト専門サービス『ショットワークス』は、売上高が前年同期比でおよそ3割増加いたしました。」
短期単発雇用・スポットワークの需要増加とショットワークスの成長は続いているが、プラットフォーム構築自体の新たな進捗は記載されていない。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「給与デジタル払いへの対応や、労働を与信にクレジットカード・保険加入など安心して働ける環境の整備など、当社グループが培ってきたアルバイトやパートスタッフ採用に関する知見を集約し、同業他社とも連携し、この短期単発雇用領域における事業の拡大に注力してまいります。」
スポットワークの課題解決について、従来のプラットフォーム構築方針から、給与デジタル払い、労働を与信とするクレジットカード・保険加入、同業他社との連携まで施策範囲が拡大した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「セグメントメディア領域では、全体では微増であるものの、スポットワークのニーズは堅調に増加しており短期単発バイト専門サービス『ショットワークス』は前年同期比でおよそ4割増加いたしました。」
スポットワークのニーズ増加とショットワークスの成長が続いているが、同業他社との連携によるプラットフォーム構築自体の新たな進捗は記載されていない。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループが培ってきたアルバイトやパートスタッフ採用に関する知見を集約し、同業他社とも連携し、この短期単発雇用領域における課題を解決するプラットフォームを構築することに注力してまいります。」
ショットワークス等の既存サービス展開から一段進み、短期単発雇用、すなわちスポットワーク領域の課題解決プラットフォームを、知見の集約、DX化、同業他社との連携により構築する方針が初めて明示された。