ツナググループ・ホールディングス(6551)・リスク再掲
キャッシュレス決済還元キャンペーンによる手数料負担増
FY2020-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020-Q3。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
キャッシュレス決済拡大に伴う支払手数料増加5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
ツナググループ・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「コンビニのキャッシュレス決済での還元キャンペーン、外出自粛期間の都市型店舗の販売不振等の影響もあり、営業損失が広がりました。」
キャッシュレス決済還元キャンペーンによる負担が、新型コロナによる都市型店舗の販売不振等とともに、スタッフィング事業の営業損失要因として引き続き記載された。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「費用面においては、当期の上半期は、「ショットワークス コンビニ」のTV-CMなどの広告宣伝、株式会社インディバルのオフィス移転にともなう賃借料の重複、コンビニでのキャッシュレス決済での2%還元キャンペーンでの販売促進などが予定されており、当第1四半期連結累計期間においても、それらの費用が計上されました。」
コンビニで2%還元キャンペーンを実施し、その費用を計上した。さらに、手数料負担の増加がスタッフィング事業の営業損失の重しになったと記載されている。