ツナググループ・ホールディングス(6551)・リスク削除
顧客契約の更新・解約リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重要契約の終了・不利な改定による事業影響94社が書いているテーマ・逆風100社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。41社中7社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書当該ファイリングの事業等のリスクでは、顧客契約の更新拒否・途中解約リスクが個別項目として記載されていない。
- FY2018再掲有価証券報告書
「また、多くの顧客は、好況時には、いわゆる“採用効果”を、不況時には、コスト削減を含む“効率化”を要望されるため、当社へのニーズは継続しており、継続率は高く推移しています。」
景気局面に応じて顧客ニーズが変わるものの、契約更新を支えるニーズは継続し、継続率は高く推移しているとの説明が続いている。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、顧客の期待した成果に応えられなかった場合、ミスが発生した場合等、顧客の信頼を損なうことにより、更新がなされない、もしくは、途中解約になり当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
半年・1年など一定期間の契約について、成果未達やミスによる更新拒否・途中解約をリスクとしている。