広告宣伝費増加によるインターネット事業の減益
FY2020-Q2に初出。25回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-13。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026減収・減益継続(減益幅拡大)有価証券報告書
「この結果、売上高は1,055,864千円(前年同期比10.1%減)、セグメント利益は145,561千円(前年同期比35.8%減)となりました。」
インターネット事業は前期に続き減収・減益となり、減収率は10.1%、減益率は35.8%となった。SNS関連サービスの強化も行っている。 - 2026-05-13悪化決算
「この結果、売上高は1,055,864千円(前年同期比10.1%減)、セグメント利益は145,561千円(前年同期比35.8%減)となりました。」
インターネット事業は通期で減収・減益となり、業績面の弱さを記載している。 - FY2026-H1減収・減益継続(減益幅拡大)有価証券報告書
「この結果、売上高は535,793千円(前年同期比13.7%減)、セグメント利益は57,334千円(前年同期比57.0%減)となりました。」
インターネット事業は前年同期比13.7%減収、57.0%減益となり、前期中間期の減収・減益から減益幅が拡大した。 - FY2025減収・減益継続有価証券報告書
「この結果、売上高は1,174,100千円(前年同期比10.8%減)、セグメント利益は226,741千円(前年同期比15.6%減)となりました。」
インターネット事業は前期に続き減収・減益となった。 - FY2025-H1減収・減益への転換有価証券報告書
「この結果、売上高は620,911千円(前年同期比7.1%減)、セグメント利益は133,370千円(前年同期比5.7%減)となりました。」
インターネット事業は前年同期比で減収・減益となり、前期までの減収・増益傾向から変化した。 - FY2024減収・大幅増益への転換継続有価証券報告書
「この結果、売上高は1,316,564千円(前年同期比0.7%減)、セグメント利益は268,578千円(前年同期比43.7%増)となりました。」
インターネット事業は減収が続いた一方、セグメント利益は43.7%増加し、前期の減収・減益から減収・大幅増益へ転じた状態を継続した。 - FY2024-Q3減収・増益継続(増益幅拡大)有価証券報告書
「この結果、売上高は988,853千円(前年同期比2.6%減)、セグメント利益は201,026千円(前年同期比68.8%増)となりました。」
インターネット事業は減収が続く一方、セグメント利益は前年同期比68.8%増となり、減収・増益の状態が続いた。 - FY2024-Q2減収・増益への転換継続有価証券報告書
「この結果、売上高は668,686千円(前年同期比7.3%減)、セグメント利益は141,383千円(前年同期比50.4%増)となりました。」
インターネット事業は減収が続く一方、セグメント利益は前年同期比50.4%増となり、減収・増益の状態が続いた。 - FY2024-Q1減収・大幅増益への転換有価証券報告書
「この結果、売上高は311,426千円(前年同期比9.3%減)、セグメント利益は47,636千円(前年同期比108.4%増)となりました。」
インターネット事業は減収が続いた一方、セグメント利益は前年同期比108.4%増となり、前期までの減収・減益傾向から減収・大幅増益へ変化した。 - FY2023インターネット事業の減収・減益継続有価証券報告書
「この結果、売上高は1,326,273千円(前年同期比17.8%減)、セグメント利益は186,954千円(前年同期比12.6%減)となりました。」
インターネット事業は、アルゴリズム変更によるメディアサイト流入低調の中で、通期の減収・減益が続いた。 - FY2023-Q3減収・減益の継続と減益幅拡大有価証券報告書
「この結果、売上高は1,015,215千円(前年同期比18.5%減)、セグメント利益は119,068千円(前年同期比26.2%減)となりました。」
インターネット事業は減収・減益が続き、売上高の減少率は18.5%、セグメント利益の減少率は26.2%となった。前四半期の前年同期比減少率から、減益幅が拡大している。 - FY2023-Q2減収・減益継続(減益幅縮小)有価証券報告書
「この結果、売上高は721,402千円(前年同期比16.5%減)、セグメント利益は94,001千円(前年同期比9.0%減)となりました。」
インターネット事業は減収・減益が続いたが、セグメント利益の減少率は前年同期比9.0%減となり、前四半期の38.1%減から縮小した。 - FY2023-Q1インターネット事業の減収・減益継続有価証券報告書
「この結果、売上高は343,265千円(前年同期比15.1%減)、セグメント利益は22,861千円(前年同期比38.1%減)となりました。」
アルゴリズム変更によるメディアサイト流入低調の中、インターネット事業は前年同期比15.1%減収、同38.1%減益となった。 - FY2022アルゴリズム影響下での通期業績有価証券報告書
「一方で、検索エンジンの表示順位判定基準(以下、アルゴリズム)の変更の影響を受け、バーティカルメディアサービスにおけるメディアサイトへの流入が低調に推移いたしました。この結果、売上高は1,612,912千円、セグメント利益は214,028千円となりました。」
アルゴリズム変更による流入低調が続く中、インターネット事業は通期で売上高16億1,291万円、セグメント利益2億1,402万円を計上した。 - FY2022-Q3アルゴリズム影響下での第3四半期連結累計業績有価証券報告書
「検索エンジンの表示順位判定基準(以下、アルゴリズム)の変更の影響を受け、バーティカルメディアサービスにおけるメディアサイトへの流入が低調に推移いたしました。この結果、売上高は1,245,244千円、セグメント利益は161,255千円となりました。」
アルゴリズム変更によるメディアサイト流入低調が続く中、インターネット事業は第3四半期連結累計期間で売上高12億4,524万円、セグメント利益1億6,125万円を計上した。 - FY2022-Q2アルゴリズム影響下での第2四半期累計業績有価証券報告書
「検索エンジンの表示順位判定基準(以下、アルゴリズム)の変更の影響を受け、バーティカルメディアサービスにおけるメディアサイトへの流入が低調に推移いたしました。この結果、売上高は864,352千円、セグメント利益は103,299千円となりました。」
アルゴリズム変更による流入低調が続く中、インターネット事業は第2四半期連結累計期間で売上高864,352千円、セグメント利益103,299千円を計上した。 - FY2022-Q1アルゴリズム影響下での増収・利益計上有価証券報告書
「検索エンジンの表示順位判定基準(以下、アルゴリズム)の変更の影響を受け、バーティカルメディアサービスにおけるメディアサイトへの流入が低調に推移いたしました。この結果、売上高は404,285千円、セグメント利益は36,961千円となりました。」
インターネット事業ではアルゴリズム変更による流入低調が記載された一方、当第1四半期の売上高404,285千円、セグメント利益36,961千円を計上した。 - FY2021インターネット事業の大幅増収・大幅増益継続有価証券報告書
「この結果、売上高は2,989,616千円(前事業年度比80.7%増)、セグメント利益は842,845千円(前事業年度比631.2%増)となりました。」
バーティカルメディアサービス等を含むインターネット事業で、通期の売上高・セグメント利益が大幅に増加した。 - FY2021-Q3インターネット事業の増収・大幅増益継続有価証券報告書
「この結果、売上高は2,477,626千円(前年同期比104.3%増)、セグメント利益は828,498千円(前年同期比1,133.8%増)となりました。」
インターネット事業は第1・第2四半期に続き増収・大幅増益となり、売上高とセグメント利益が大幅に増加した。 - FY2021-Q2インターネット事業の増収・大幅増益継続有価証券報告書
「この結果、 売上高は1,796,246千円(前年同期比111.6%増)、セグメント利益は661,937千円(同735.3%増)となりました。」
前四半期までの増収減益からFY2021第1四半期に増収・大幅増益へ転じた流れが、第2四半期累計期間にも続いた。 - FY2021-Q1インターネット事業の増収・大幅増益への転換有価証券報告書
「この結果、売上高は740,760千円(前年同期比81.5%増)、セグメント利益は252,575千円(同469.1%増)となりました。」
前四半期までの広告宣伝費増加等による増収減益から、当四半期は売上高の大幅増加とセグメント利益の大幅増加へ転じた。 - FY2020-Q3インターネット事業の増収・減益継続有価証券報告書
「この結果、売上高は1,212,601千円(前年同期比23.9%増)、セグメント利益は67,152千円(前年同期比54.5%減)となりました。」
インターネット事業では売上高が前年同期比23.9%増加した一方、セグメント利益は54.5%減少した。今回の記載では減益要因は示されていない。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「この結果、売上高は849,042千円(前年同期比36.0%増)となった一方で、広告宣伝費の増加等の要因により、セグメント利益は79,246千円(前年同期比20.9%減)となりました。」
インターネット事業では売上高が増加した一方、広告宣伝費の増加等によりセグメント利益が前年同期比20.9%減少した。