旅工房(6548)・施策前進
監査法人の交代による監査対応・監査費用の適正化
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会計監査人の交代771社が書いているテーマ・逆風1社・追い風34社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの771件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社の会計監査人は、次のとおり異動しております。第30期(自 2023年4月1日 至 2024年6月30日) やまと監査法人 第31期(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) 太陽有限責任監査法人」
親会社との監査法人統一を理由に太陽有限責任監査法人による監査を継続し、継続監査期間は2年間となった。当期の監査証明業務報酬は39,800千円で、前期の55,700千円から減少した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社の会計監査人は、次のとおり異動しております。第30期(自 2023年4月1日 至 2024年6月30日) やまと監査法人 第31期(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) 太陽有限責任監査法人」
親会社の監査法人との統一による効率性・監査精度を理由として、太陽有限責任監査法人による監査を継続している。当期の監査証明業務報酬は55,700千円と開示された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「なお、当社の監査法人は次のとおり交代しております。第30期連結会計年度 やまと監査法人 第31期中間連結会計期間 太陽有限責任監査法人」
第30期のやまと監査法人から、第31期中間連結会計期間は太陽有限責任監査法人へ監査法人が交代した。監査対応体制に新たな変更が生じている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「経営環境の変化等により近年の監査報酬の負担が増加傾向にあることから、当社グループの事業規模に適した監査対応と監査費用の相当性等について、他の監査法人と比較検討してまいりました結果、その後任として新たにやまと監査法人を公認会計士等として選任するものです。」
やまと監査法人による監査を継続し、事業規模に適した監査対応と監査費用の相当性を重視する方針を開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「経営環境の変化等により近年の監査報酬の負担が増加傾向にあることから、当社グループの事業規模に適した監査対応と監査費用の相当性等について、他の監査法人と比較検討してまいりました結果、その後任として新たにやまと監査法人を公認会計士等として選任するものです。」
2022年6月29日付でEY新日本有限責任監査法人からやまと監査法人へ会計監査人を交代した経緯を記載した。監査証明業務報酬は前期52,000千円から当期32,000千円となっている。