新型コロナウイルス感染症への備えとしての5,000百万円借入
FY2020-Q3に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-03-26。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
- 2026-03-26前進適時開示
「この度、安定的な資金調達手段を一層確保することを目的にシンジケートローン変更契約を締結することといたしました。」
総額125億円のシンジケーション方式によるコミットメントライン及びタームローン契約について変更契約を締結し、トランシェAのコミットメント終了日を2026年3月31日から2030年3月29日へ延長した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月26日にシンジケートローン方式によるコミットメントライン及びタームローン契約を締結しました。契約金額はトランシェA4,000百万円、トランシェB8,500百万円、合計12,500百万円であります。」
既存借入の借換えを含む運転資金として、総額12,500百万円のコミットメントライン・タームローン契約を締結し、資金調達体制を更新した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「2021年3月26日に締結したシンジケートローン及び資本的劣後ローンの返済期日が2023年3月に到来したため、契約金額及び最終返済期日を見直し、総額13,000百万円(うち3,000百万円は資本的劣後ローン)にて契約を更新しました。」
返済期日到来に対応してシンジケートローンを総額13,000百万円へ更新し、最終返済期日を2025年・2028年に設定している。 - FY2023-Q3借入契約更新と資金繰り懸念解消有価証券報告書
「このような経営状況、業績推移、また今後の見通しを踏まえ、金融機関との協議の結果、返済期日が2023年3月に到来するシンジケートローン契約について、契約金額及び最終返済期日の見直しを含む総額13,000百万円(うち3,000百万円は資本的劣後ローン)にて契約を更新したことで、借入金の返済等の資金繰りの懸念が解消しました。」
従来のシンジケートローン契約について、契約金額・最終返済期日を見直した総額13,000百万円の契約へ更新し、返済に伴う資金繰り懸念が解消したと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「一方、金融機関とは良好な関係を維持できており、継続的な支援が受けられるものと考えておりますが、金融機関と締結した借入契約の一部については、契約上の返済期限が短期となっていることから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」
金融機関との良好な関係と継続支援への期待を示す一方、短期返済期限の借入契約による資金繰り上の不確実性を併記している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また既存借入の借換えを含む運転資金として、総額17,500百万円のシンジケートローン契約(3,000百万円の資本的劣後ローンを含む)、500百万円の資本的劣後ローン契約を締結しております。なお、一部の財務制限条項に抵触しておりますが、主たる各金融機関に対して当該財務制限条項の判定の免除を依頼し承諾を得ております。」
総額18,000百万円のローン契約を資金繰りの基盤とし、一部財務制限条項について金融機関の免除承諾を得たと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「しかしながら既存契約の借換えを含む総額17,500百万円(うち3,000百万円は資本的劣後ローン)のシンジケートローン及び500百万円の資本的劣後ローン契約を締結しており、当面の間の運転資金が十分に賄える状況であり、資金繰りの懸念はありません。」
総額17,500百万円のシンジケートローンと500百万円の資本的劣後ローンにより、当面の運転資金を確保しているとの説明を再掲している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当社の資金状況としましては、既存契約の借換えを含む総額17,500百万円(うち3,000百万円は資本的劣後ローン)のシンジケートローン及び500百万円の資本的劣後ローン契約を締結しており、ファシリティ総貸付極度額は本日時点で11,500百万円あり、当面の資金繰りのリスクはないものと認識しております。」
総額17,500百万円のシンジケートローンと500百万円の資本的劣後ローンを背景に、利用可能なファシリティ総貸付極度額11,500百万円を示し、当面の資金繰りリスクはないとの認識を再確認している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2021年3月26日開催の取締役会決議において、総額17,500百万円のシンジケートローン契約(3,000百万円の資本的劣後ローンを含む)、500百万円の資本的劣後ローン契約の締結を決議しました。」
従来の資金調達に加え、既存契約の借換えを含む総額17,500百万円のシンジケートローンと500百万円の資本的劣後ローンを契約し、2021年3月31日に実行した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「しかしながらシンジケートローン12,500百万円の契約により、当面の間の運転資金が十分に賄える状況であり、資金繰りの懸念はありません。」
12,500百万円のシンジケートローンにより当面の運転資金を確保し、資金繰りの懸念はないとの説明を再掲している。 - FY2020前進有価証券報告書
「しかしながらシンジケートローン12,500百万円の契約により、当面の間の運転資金が十分に賄える状況であり、資金繰りの懸念はありません。」
新型コロナウイルス感染症への資金繰り対応について、5,000百万円の借入実行に加え、12,500百万円の未実行借入枠を含むシンジケートローン契約により運転資金を確保していると説明した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当社は新型コロナウイルス感染症による影響に備えるため、2020年4月13日開催の取締役会において資金の借入を行うことを決議し、下記のとおり借入を実行しました。 (1)契約形態 当座貸越契約 (2)借入の使途 運転資金 (3)借入先 株式会社三菱UFJ銀行他4行 (4)借入金額 5,000,000千円 (5)借入条件 変動金利 (6)借入実行日 2020年4月30日 (7)返済期限 2020年5月29日(当座貸越の設定期間は最長2021年4月13日まで) (8)担保等の有無 無」
新型コロナウイルス感染症の影響に備え、5,000百万円の当座貸越契約を5行から調達し、運転資金に充てる具体的な資金繰り対応を初めて記載している。