インターネットインフィニティー(6545)・リスク初出
ソフトウエア開発の遅延・投資回収リスク
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-06-26。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソフトウェア投資・開発資産の回収可能性低下による減損リスク105社が書いているテーマ・逆風109社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中19社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-26再掲経営計画
「◆ 開発途中の要件変更や開発遅延等により、計画通りに開発が進捗しない場合に、ソフトウェアが完成せず事業の用に供することができない、あるいは、完成後に投資額の一部の回収が見込めなくなるリスク」
ソフトウエア開発の遅延・投資回収リスクと、その確認手続を再掲している。 - FY2026初出有価証券報告書
「しかしながら、開発途中の要件変更や開発遅延等により計画通りに開発活動が進捗しない場合には、ソフトウエアが完成せず事業の用に供することができない、あるいは完成しても投資額が多額となる結果、その一部の回収が見込まれない可能性があります。」
DXソリューション事業におけるソフトウエア開発について、要件変更・開発遅延、投資額の増大、投資回収不能により財政状態・経営成績へ影響する可能性を新たなリスクとして記載した。