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経営計画6545インターネットインフィニティー情報通信・サービスその他

事業計画及び成長可能性に関する事項

2027年3月期以降の業績計画を直近の事業動向に合わせて見直し、2030年3月期の売上高81.43億円、営業利益13.43億円を目標として示した。既存事業の拡大に加え、DXソリューションやM&Aによる成長を計画している。

読む価値
85重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
150
営業利益(26/3期比、%増)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

一部見直し
利益計画及び成長戦略計画期間 2027/3期~2030/3期(2026/3期実績を基準)
公表日 2026年6月26日
売上高+38.2%
基準 5,892目標8,143百万円
営業利益+150.6%
基準 536目標1,343百万円
営業利益率+7.4pt
基準 9.1目標16.5%
当期純利益+147.6%
基準 319目標790百万円
ROE+1.9pt
基準 18.6目標20.5%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったか2026/3期売上高6,007百万円、営業利益530百万円、当期純利益310百万円 → 2026/3期実績:売上高5,892百万円、営業利益536百万円、当期純利益319百万円-1.9%公表された2つの数値から算出
資本の使い方について述べたこと
PBR・株価に関する自己評価現状は株価やPERへの市場評価が追いついておらず、割安の認識。市場評価はコロナ流行前の水準以上には改善の余地ありPBRは、株価が1株当たり純資産の何倍かを示す指標です。
重点施策
01利益計画の達成
02組織力強化
03直営店及びFC加盟店の稼働率上昇による売上・利益成長
04物件開発の課題を解決し、既存FC加盟店の増店速度を加速し、継続して店舗数拡大を目指す
05直営店を段階的にFC化(FC加盟店に譲渡)し、事業の効率化を図る
06レコードブックでの福祉用具貸与・販売サービスを取り扱う取り組み(レコードブックX)を展開
07シルバーマーケティング支援の既存案件を起点とし、プロモーション・販促事業からコンサル事業へ転換を図り成長を加速する
08SuisuiRemonの導入数を拡大するとともに、これを起点として周辺のノンコア業務効率化にむけたDXソリューションサービスを展開し、売上・利益成長を目指す
09M&A等の活用により、上記DXソリューションの展開を加速する
10既存サービスの利用者数増加による、売上・利益拡大を目指す
11M&A等の活用により、既存提供サービスのエリア拡大および周辺事業を図る
122040年問題の解決に資する領域
13レコードブックを含む既存事業拡大に資する領域
計画の前提2027/3期の予想値は2026年5月15日開示の決算短信の業績予想値。2028/3期以降はこの予想を計画通り達成することを前提とする。2028/3期以降の計画には在宅サービス事業及び新規事業におけるM&Aによる拡大を含む。レコードブックの全店舗利用者数は2028/3月末26,154人、2029/3月末29,107人、2030/3月末32,331人。店舗数は2028/3月末300店舗、2029/3月末342店舗、2030/3月末382店舗。
セグメント別目標セグメント ヘルスケアソリューション事業 / 2030/3期売上高 5,829百万円 / 2030/3期営業利益 1,569百万円、セグメント レコードブック / 2030/3期売上高 2,372百万円 / 2030/3期営業利益 929百万円、セグメント アクティブライフ / 2030/3期売上高 1,387百万円 / 2030/3期営業利益 181百万円、セグメント DXソリューション / 2030/3期売上高 2,069百万円 / 2030/3期営業利益 459百万円、セグメント 在宅サービス事業 / 2030/3期売上高 2,315百万円 / 2030/3期営業利益 465百万円、セグメント 総合計 / 2030/3期売上高 8,143百万円 / 2030/3期営業利益 1,343百万円
非財務目標指標 レコードブック全店舗利用者数 / 目標値 32,331人 / 時期 2030/3月末、指標 レコードブック店舗数 / 目標値 382店舗 / 時期 2030/3月末、指標 レコードブック全店舗稼働率 / 目標値 63.9% / 時期 2030/3月、指標 レコードブック既存店舗稼働率 / 目標値 79.1% / 時期 2030/3月、指標 アクティブライフ利用者数 / 目標値 7,792人 / 時期 2030/3月末
対象市場の規模レコードブックの対象人数450万人、通常型デイサービスの対象人数500万人。要介護・要支援認定者数は2025年問題の顕在化により増加し、ビジネスケアラーは2030年に318万人、経済損失額は9兆円。出典:介護保険事業状況報告月報、GDFreaK!日本の要介護(要支援)認定者数の将来予測、内閣府『令和6年度版高齢社会白書』、日本総研、経済産業省資料。
会社が挙げているリスク
介護保険制度の改正及び介護報酬の改定により収益が減少するリスク
レコードブック事業において新規出店が予定通り行われない、または出店時期が延期され、投資金額の回収が長期化するリスク
介護福祉及び予防介護市場への事業者の拡大や大手企業の本格参入により、介護サービス利用者の獲得競争が激化するリスク
見直し・取り下げの理由

各事業伸長していく計画は変わらないものの、直近の動向を精査し、計画に織り込む時期を見直したため、売上高及び営業利益以下の段階利益は減少。レコードブックは新規出店が未達、アクティブライフは正光技建の住宅リフォーム事業の構造改革が遅れ、在宅サービスはケアマネジャーの確保に苦戦した。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称利益計画及び成長戦略
計画期間2027/3期~2030/3期(2026/3期実績を基準)
計画に対する動き一部見直し
売上高目標5,892百万円 → 8,143百万円(+38%)
営業利益目標536百万円 → 1,343百万円(+150%)
営業利益率目標9.1% → 16.5%
当期純利益目標319百万円 → 790百万円(+147%)
ROE目標18.6% → 20.5%
PBR・株価に関する自己評価現状は株価やPERへの市場評価が追いついておらず、割安の認識。市場評価はコロナ流行前の水準以上には改善の余地あり
セグメント別目標セグメント ヘルスケアソリューション事業 / 2030/3期売上高 5,829百万円 / 2030/3期営業利益 1,569百万円、セグメント レコードブック / 2030/3期売上高 2,372百万円 / 2030/3期営業利益 929百万円、セグメント アクティブライフ / 2030/3期売上高 1,387百万円 / 2030/3期営業利益 181百万円、セグメント DXソリューション / 2030/3期売上高 2,069百万円 / 2030/3期営業利益 459百万円、セグメント 在宅サービス事業 / 2030/3期売上高 2,315百万円 / 2030/3期営業利益 465百万円、セグメント 総合計 / 2030/3期売上高 8,143百万円 / 2030/3期営業利益 1,343百万円
非財務目標指標 レコードブック全店舗利用者数 / 目標値 32,331人 / 時期 2030/3月末、指標 レコードブック店舗数 / 目標値 382店舗 / 時期 2030/3月末、指標 レコードブック全店舗稼働率 / 目標値 63.9% / 時期 2030/3月、指標 レコードブック既存店舗稼働率 / 目標値 79.1% / 時期 2030/3月、指標 アクティブライフ利用者数 / 目標値 7,792人 / 時期 2030/3月末
計画の前提2027/3期の予想値は2026年5月15日開示の決算短信の業績予想値。2028/3期以降はこの予想を計画通り達成することを前提とする。2028/3期以降の計画には在宅サービス事業及び新規事業におけるM&Aによる拡大を含む。レコードブックの全店舗利用者数は2028/3月末26,154人、2029/3月末29,107人、2030/3月末32,331人。店舗数は2028/3月末300店舗、2029/3月末342店舗、2030/3月末382店舗。
重点施策利益計画の達成、組織力強化、直営店及びFC加盟店の稼働率上昇による売上・利益成長、物件開発の課題を解決し、既存FC加盟店の増店速度を加速し、継続して店舗数拡大を目指す、直営店を段階的にFC化(FC加盟店に譲渡)し、事業の効率化を図る、レコードブックでの福祉用具貸与・販売サービスを取り扱う取り組み(レコードブックX)を展開、シルバーマーケティング支援の既存案件を起点とし、プロモーション・販促事業からコンサル事業へ転換を図り成長を加速する、SuisuiRemonの導入数を拡大するとともに、これを起点として周辺のノンコア業務効率化にむけたDXソリューションサービスを展開し、売上・利益成長を目指す、M&A等の活用により、上記DXソリューションの展開を加速する、既存サービスの利用者数増加による、売上・利益拡大を目指す、M&A等の活用により、既存提供サービスのエリア拡大および周辺事業を図る、2040年問題の解決に資する領域、レコードブックを含む既存事業拡大に資する領域
前計画の実績2026/3期売上高6,007百万円、営業利益530百万円、当期純利益310百万円 → 2026/3期実績:売上高5,892百万円、営業利益536百万円、当期純利益319百万円
見直し・取り下げの理由各事業伸長していく計画は変わらないものの、直近の動向を精査し、計画に織り込む時期を見直したため、売上高及び営業利益以下の段階利益は減少。レコードブックは新規出店が未達、アクティブライフは正光技建の住宅リフォーム事業の構造改革が遅れ、在宅サービスはケアマネジャーの確保に苦戦した。
対象市場の規模レコードブックの対象人数450万人、通常型デイサービスの対象人数500万人。要介護・要支援認定者数は2025年問題の顕在化により増加し、ビジネスケアラーは2030年に318万人、経済損失額は9兆円。出典:介護保険事業状況報告月報、GDFreaK!日本の要介護(要支援)認定者数の将来予測、内閣府『令和6年度版高齢社会白書』、日本総研、経済産業省資料。
認識するリスク介護保険制度の改正及び介護報酬の改定により収益が減少するリスク、レコードブック事業において新規出店が予定通り行われない、または出店時期が延期され、投資金額の回収が長期化するリスク、介護福祉及び予防介護市場への事業者の拡大や大手企業の本格参入により、介護サービス利用者の獲得競争が激化するリスク
公表日2026年6月26日
この書類が述べていない項目(7件)
ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コスト投資計画の総額分野別の投資額取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

各事業の計画は変えないものの、直近の動向を精査し、計画に織り込む時期を見直したため。新規出店の未達、住宅リフォーム事業の構造改革の遅れ、ケアマネジャー確保の苦戦などを反映した一方、DXソリューションなどの成長施策も計画に織り込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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