船場(6540)・リスク削除直近の決算説明資料(2026-08-12)では「再掲」
売上の第4四半期偏重による四半期業績変動
FY2023-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2023。直近の記載は2026-08-12。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原因特定なしの第4四半期売上偏重による業績変動37社が書いているテーマ・逆風37社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-12再掲決算説明資料
「2025 年の特殊要因(上期に福岡空港 PJを売上計上)を除き、近年の売上高は下期偏重の傾向があり、当期の通期業績予想は期首より下期偏重の計画。」
過去の開示で記載が確認できなくなっていた季節性について、下期偏重の傾向と2026年の計画上の上期・下期構成が再び明示された。 - FY2024-Q1削除有価証券報告書FY2024年第1四半期の事業状況では、第4四半期への売上偏重傾向の記載は確認できない。
- FY2023削除有価証券報告書第3四半期報告書で記載された「第4四半期への偏重傾向」は、FY2023通期の事業状況・リスク記載では確認できない。
- FY2023-Q3初出有価証券報告書
「各市場分野での価格競争激化の影響及び第4四半期への偏重傾向もあり、売上高は12,730百万円(前年同期比86.9%)となりました。」
各市場分野の価格競争激化とともに、売上が第4四半期へ偏る傾向が当第3四半期の国内売上高減少要因として初めて明示された。