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船場(6540)・事実通期業績更新直近の決算説明資料(2026-05-13)では「その他」

新改装・都市部開発プロジェクトの受注とFY2017年第1四半期の業績

FY2017-Q1に初出。。直近の記載は2026-05-13。

31記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – 2026-05-132017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 020252026: 22026
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  1. 2026-05-13その他決算説明資料

    「売上高は、前年同期に大型の福岡空港PJが売上計上された反動もあり減収となったが、想定通りの進捗。」

    2026年第1四半期は売上高7,485百万円、営業利益417百万円、経常利益467百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益311百万円となった。前年同期の大型福岡空港プロジェクト計上の反動で減収減益だが、進捗は想定どおりと説明された。
  2. FY2025通期業績更新有価証券報告書

    「グループ全体としましては、売上高は32,831百万円(前期比113.4%)となりました。また、利益面におきましては、上記の通り売上高の増加による利幅の拡大、高付加価値の提供などの結果、営業利益は2,305百万円(前期比120.2%)、経常利益は2,349百万円(前期比117.1%)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,515百万円(前期比101.1%)となりました。」

    FY2025通期は売上高32,831百万円、営業利益2,305百万円、経常利益2,349百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,515百万円となった。
  3. FY2024-H1中間期業績更新有価証券報告書

    「グループ全体としましては、売上高は11,185百万円(前年同期比100.4%)となりました。また、利益面におきましては、継続して工事原価の低減及びDX推進による働き方の変革や業務の効率化・改善により利益率も向上した結果、営業利益は418百万円(前年同期比120.7%)、経常利益は外貨預金の評価等による為替差益の計上もあり537百万円(前年同期比118.9%)、親会社株主に帰属する中間純利益は406百万円(前年同期比95.7%)となりました。」

    中間期の売上高は11,185百万円、営業利益418百万円、経常利益537百万円、中間純利益406百万円となった。売上高は前年同期比100.4%、営業利益は同120.7%となった一方、中間純利益は同95.7%となった。
  4. FY2024-Q1第1四半期業績更新有価証券報告書

    「グループ全体としましては、売上高は5,088百万円(前年同期比110.8%)となりました。」

    FY2024年第1四半期は売上高5,088百万円となり、前年同期比110.8%となった。営業利益17百万円、経常利益103百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益111百万円を計上し、前年同期の損失から利益へ転じた。
  5. FY2023通期業績更新有価証券報告書

    「グループ全体としましては、売上高は24,886百万円(前期比109.1%)となりました。」

    FY2023通期売上高は24,886百万円、営業利益は1,287百万円、経常利益は1,363百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,033百万円となった。増収増益となり、営業利益は前期比165.9%、当期純利益は同229.0%となった。
  6. FY2023-Q3第3四半期業績更新有価証券報告書

    「グループ全体としましては、売上高は15,819百万円(前年同期比94.6%)となりました。」

    第3四半期累計の売上高は15,819百万円、営業利益439百万円、経常利益586百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益552百万円となった。売上高と営業利益は前年同期を下回った一方、経常利益と純利益は上回った。
  7. FY2023-Q2第2四半期業績更新有価証券報告書

    「グループ全体としましては、売上高は11,139百万円(前年同期比87.0%)となりました。また、利益面におきましては、継続して工事原価の低減及びデジタル・トランスフォーメーション推進による働き方の変革や業務の効率化・改善に取り組みましたが、売上高減少による利幅縮小の影響が大きく、営業利益は347百万円(前年同期比64.3%)、経常利益は452百万円(前年同期比85.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は清算手続き中の海外グループ会社の不動産売却に伴う特別利益の計上等もあり424百万円(前年同期比180.8%)となりました。」

    第2四半期累計の売上高は11,139百万円、営業利益347百万円、経常利益452百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益424百万円となった。売上高・営業利益・経常利益は前年同期を下回ったが、特別利益の計上等により四半期純利益は前年同期を上回った。
  8. FY2023-Q1第1四半期業績更新有価証券報告書

    「グループ全体としましては、売上高は4,592百万円(前年同期比79.3%)となりました。」

    FY2023年第1四半期は売上高4,592百万円、営業損失32百万円、経常損失25百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失46百万円となり、前年同期の黒字から損失へ転じた。
  9. FY2022通期業績更新有価証券報告書

    「グループ全体としましては、売上高は22,810百万円(前期比118.4%)となりました。」

    FY2022通期売上高は22,810百万円、営業利益は776百万円、経常利益は736百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は451百万円となり、前年から増収増益となった。
  10. FY2022-Q3第3四半期業績更新有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の営業概況につきましては、国内では地方都市部において大型複合施設の新・改装や中期経営計画の戦略の1つである新たな市場の開拓による大型のグランピング施設や教育機関、オフィス及び公共施設等の案件の獲得により、売上高は14,644百万円(前年同期比136.7%)となりました。また海外では、中国での感染症拡大抑制策等の影響もあり一部開発案件の遅延があるものの、長期にわたる大型開発案件の進捗もあり、売上高は2,073百万円(前年同期比132.4%)となりました。グループ全体としましては、売上高は 16,717百万円 (前年同期比136.2%)となりました。」

    第3四半期累計の売上高は16,717百万円、国内14,644百万円、海外2,073百万円となった。前年同期比はグループ全体136.2%、国内136.7%、海外132.4%である。営業利益457百万円、経常利益544百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益249百万円も計上した。
  11. FY2022-Q2第2四半期業績更新有価証券報告書

    「グループ全体としましては、売上高は12,804百万円(前年同期比161.2%)となりました。また、利益面におきましては、上記の通り売上高の増加による利幅拡大、継続して取り組む工事原価の低減及びデジタル・トランスフォーメーション推進による働き方の変革や業務の効率化・改善により利益率が向上した結果、営業利益は539百万円(前年同期は営業損失250百万円)、経常利益は527百万円(前年同期は経常損失249百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は234百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失216百万円)となりました。」

    第2四半期累計の売上高は12,804百万円、前年同期比161.2%となり、営業利益539百万円、経常利益527百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益234百万円を計上した。
  12. FY2022-Q1第1四半期業績更新有価証券報告書

    「国内では地方都市部において大型複合施設の改装や「エシカルとデジタル」の推進により受注拡大を目指している教育機関、オフィス及び公共施設等の案件の獲得により、売上高は4,682百万円(前年同期比138.6%)となりました。また海外では、これまでの感染症拡大抑制策等の影響もあり動き出しは鈍いものの、大型開発案件の一部再開を受け、売上高は1,107百万円(前年同期比260.8%)となりました。グループ全体としましては、売上高は5,789百万円(前年同期比152.3%)となりました。」

    国内売上高4,682百万円、海外売上高1,107百万円、グループ全体売上高5,789百万円となり、全体では前年同期比152.3%となった。営業利益202百万円、経常利益221百万円、四半期純利益121百万円も計上した。
  13. FY2021通期業績更新有価証券報告書

    「グループ全体としましては、売上高は19,270百万円(前期比88.8%)となりました。利益面におきましては、営業利益は463百万円(前期比121.7%)、経常利益は471百万円(前期比115.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益は296百万円(前期比83.1%)となりました。」

    FY2021通期売上高は19,270百万円に減少したが、営業利益は463百万円、経常利益は471百万円となり、営業利益・経常利益は前期を上回った。
  14. FY2021-Q3第3四半期業績更新有価証券報告書

    「グループ全体としましては、売上高は12,274百万円(前年同期比75.7%)となりました。また、利益面におきましては、コロナ禍においても安全かつ安定的なサービス提供ができる体制を構築した中で、デジタル・トランスフォーメーション推進による働き方の変革、業務の効率化及び改善、更には経費の削減等も含めた生産性向上に取り組みましたが、売上高減少による利幅縮小等の影響が大きく、営業損失は155百万円(前年同期は営業利益312百万円)、経常損失は152百万円(前年同期は経常利益341百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は164百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益318百万円)となりました。」

    FY2021年第3四半期累計の売上高は12,274百万円、営業損失155百万円、経常損失152百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失164百万円となった。前年同期の黒字から損失へ転じている。
  15. FY2021-Q2第2四半期業績更新有価証券報告書

    「グループ全体としましては、売上高は7,942百万円(前年同期比63.7%)となりました。また、利益面におきましては、コロナ禍においても安全かつ安定的なサービス提供ができる体制を構築した中で、デジタル・トランスフォーメーション推進による働き方の変革、業務の効率化及び改善、更には経費の削減等も含めた生産性向上に取り組みましたが、売上高減少による利幅縮小等の影響が大きく、営業損失は250百万円(前年同期は営業利益516百万円)、経常損失は249百万円(前年同期は経常利益537百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は216百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益343百万円)となりました。」

    第61期第2四半期累計の売上高は7,942百万円、営業損失250百万円、経常損失249百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失216百万円となった。前年同期の黒字から損失へ転じている。
  16. FY2021-Q1第1四半期業績更新有価証券報告書

    「グループ全体としましては、売上高は 3,801百万円 (前年同期比62.7%)となりました。 また、利益面におきましては、コロナ禍においても安全かつ安定的なサービス提供ができる体制を構築した中で、デジタル・トランスフォーメーション推進による業務の効率化及び改善、更には経費の削減等も含めた生産性向上に取り組みましたが、売上高減少による利幅縮小等の影響が大きく、営業損失は 134百万円 (前年同期は営業利益222百万円)、経常損失は 142百万円 (前年同期は経常利益 229百万円 )、親会社株主に帰属する四半期純損失は 123百万円 (前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益 146百万円 )となりました。」

    第61期第1四半期は売上高3,801百万円、営業損失134百万円、経常損失142百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失123百万円となり、前年同期の黒字から損失に転じた。
  17. FY2020-Q3第3四半期業績更新有価証券報告書

    「グループ全体としましては、売上高は16,218百万円(前年同期比77.6%)となりました。 また、利益面におきましては、ICT技術を活用した安全かつ安定的なサービスを提供できる体制を構築した中で、工事原価率の低減や経費削減等も含めた生産性向上に取り組みましたが、売上高減少による利幅縮小等の影響が大きく、営業利益は312百万円(前年同期比30.9%)、経常利益は341百万円(前年同期比32.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は318百万円(前年同期比44.1%)となりました。」

    第3四半期累計の売上高は16,218百万円、営業利益312百万円、経常利益341百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益318百万円となった。売上高・各利益はいずれも前年同期を下回った。
  18. FY2020-Q2第2四半期業績更新有価証券報告書

    「グループ全体としましては、売上高は12,458百万円(前年同期比92.9%)となりました。また、利益面におきましては、国内外で感染症拡大の影響を受けながらも、グループ社員及び関係者の安全確保と安定的なサービスを提供できる体制を構築した中で、工事原価率の低減や経費削減等も含めた生産性向上に取り組みましたが、売上高減少による利幅縮小等の影響により、営業利益は516百万円(前年同期比99.4%)、経常利益は537百万円(前年同期比97.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は343百万円(前年同期比92.2%)となりました。」

    当第2四半期累計期間は売上高12,458百万円、営業利益516百万円、経常利益537百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益343百万円となった。売上高と各利益は前年同期を下回った。
  19. FY2020-Q1第1四半期業績更新有価証券報告書

    「グループ全体としましては、売上高は6,065百万円(前年同期比133.1%)となりました。」

    FY2020年第1四半期は売上高6,065百万円、営業利益222百万円、経常利益229百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益146百万円となった。前年同期の営業・経常・純損失から黒字に転じた。
  20. FY2019通期業績更新有価証券報告書

    「グループ全体としましては、売上高は28,363百万円(前期比99.6%)となりました。」

    FY2019通期売上高は28,363百万円、経常利益は1,327百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は964百万円となった。売上高は前期比99.6%だが、営業利益は1,271百万円で前期比100.2%となった。
  21. FY2019-Q3第3四半期業績更新有価証券報告書

    「グループ全体として、売上高は20,894百万円(前年同期比105.9%)となりました。利益面におきましては、激化する競合環境下における競争力強化、及び働き方改革を推進する中での経費削減等、生産性向上にグループ一丸となって取り組み、営業利益は1,010百万円(前年同期比144.6%)、経常利益は1,053百万円(前年同期比139.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は723百万円(前年同期比158.7%)となりました。」

    第3四半期累計の売上高は20,894百万円、営業利益は1,010百万円、経常利益は1,053百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は723百万円となった。前年同期比で売上高・利益が増加した。
  22. FY2019-Q2第2四半期業績更新有価証券報告書

    「グループ全体として、売上高は13,418百万円(前年同期比95.6%)となりました。また、利益面におきましては、働き方改革に取り組む中で経費削減に努めたものの、売上高減少や競合激化に伴う利益率低下等の影響を受け、営業利益は519百万円(前年同期比83.8%)、経常利益は548百万円(前年同期比83.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は372百万円(前年同期比91.8%)となりました。」

    第2四半期累計の売上高は13,418百万円、営業利益519百万円、経常利益548百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益372百万円となった。前年同期比では売上高・各利益が減少した。
  23. FY2019-Q1第1四半期業績更新有価証券報告書

    「グループ全体として、売上高は4,555百万円(前年同期比68.6%)となりました。また、利益面におきましては、外注比率改善や経費削減に努めたものの、売上高減少や競合激化による利幅縮小等の影響が大きく、営業損失は94百万円(前年同期は営業利益188百万円)、経常損失は72百万円(前年同期は経常利益202百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は56百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益101百万円)となりました。」

    FY2019年第1四半期は売上高4,555百万円、営業損失94百万円、経常損失72百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失56百万円となり、前年同期の黒字から損失へ転じた。
  24. FY2018通期業績更新有価証券報告書

    「売上高は28,473百万円(前期比96.4%)となりました。また、利益面におきましては、外注比率の高い施工案件の増加、更には競合環境激化に伴う工事原価率の上昇などの影響を受け、営業利益は1,269百万円(前期比89.3%)となりました。」

    通期売上高は28,473百万円、営業利益は1,269百万円となり、売上高・営業利益とも前期を下回った。
  25. FY2018-Q3第3四半期業績更新有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間につきましては、売上高は19,733百万円(前期比6.4%減)となりました。また、利益面におきましては、売上高減少や競合激化による入札案件増加等の影響、及びIT環境整備等の成長に向けた計画的な費用計上もあり、経常利益755百万円(前期比21.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は455百万円(前期比28.1%減)となりました。」

    第3四半期累計の売上高は19,733百万円、経常利益は755百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は455百万円となった。売上高・利益はいずれも前年同期を下回り、競合激化による入札案件増加とIT環境整備費用が利益面の要因として記載された。
  26. FY2018-Q2第2四半期業績更新有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間につきましては、売上高は 14,040百万円 (前期比 5.2%減 )となりました。 また、利益面におきましては、売上高の減少、加えて海外事業については特に中国において比較的利益率の高かった企画・設計案件の減少による利益率の悪化等の影響を受け、経常利益 658百万円 (前期比 15.4%減 )、親会社株主に帰属する四半期純利益は 405百万円 (前期比 21.4%減 )となりました。」

    第2四半期累計の売上高は14,040百万円(前年同期比5.2%減)、経常利益は658百万円(同15.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は405百万円(同21.4%減)となった。
  27. FY2018-Q1第1四半期業績更新有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間につきましては、売上高は 6,640百万円 (前期比 7.1%減 )となりました。 また、利益面におきましては、売上高の減少と前期より継続し施工関連売上比率の増加による粗利率の低下等の影響を受け、経常利益 202百万円 (前期比 41.6%減 )、親会社株主に帰属する四半期純利益は 101百万円 (前期比 55.9%減 )となりました。」

    当第1四半期は売上高6,640百万円、経常利益202百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益101百万円となり、前年同期比でそれぞれ7.1%減、41.6%減、55.9%減となった。施工関連売上比率の増加による粗利率低下も利益面の要因として記載された。
  28. FY2017通期業績更新有価証券報告書

    「売上高は29,539百万円(前期比7.0%増)となりました。利益面におきましては、上記の売上構成変化により外注比率の高い施工案件が増加したことや他社との競合環境激化に伴う工事原価率の上昇、将来的な事業拡大に向けたオフィスの移転・増床などもあり、経常利益は1,471百万円(前期比14.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益991百万円(前期比9.7%減)となりました。」

    通期売上高は29,539百万円、経常利益は1,471百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は991百万円となった。売上高が増加する一方、経常利益と当期純利益は減少した。
  29. FY2017-Q3第3四半期業績更新有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間につきましては、売上高は21,084百万円(前期比4.4%増)となりました。 利益面におきましては、上記の売上構成変化により外注比率の高い施工物件が増加したことに伴う工事原価率の上昇や他社との競合環境激化による利益率の低下、また、今後の人員増計画に対応するためのオフィス移転や事業拡大に向けた販促活動強化に伴う費用の計上などもあり、経常利益964百万円(前期比24.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は633百万円(前期比13.7%減)となりました。」

    第3四半期累計の売上高は21,084百万円、経常利益は964百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は633百万円となった。売上高は前期比4.4%増だった一方、経常利益は24.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は13.7%減となり、原価率上昇、競争激化、オフィス移転費用、販促活動強化費用が利益面の要因として記載された。
  30. FY2017-Q2第2四半期業績更新有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、大型店舗の投資抑制や海外案件の減少もありましたが、都市部の開発プロジェクトの獲得や専門店の受注を拡大することができました。その結果、当第2四半期連結累計期間につきましては、売上高は14,803百万円となりました。また、利益面におきましては、上記の売上構成変化により外注比率の高い施工物件が増加したことに伴う工事原価率の上昇や、人員増に対応するためのオフィス移転費用の計上などもあり、経常利益778百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は516百万円となりました。」

    都市部開発プロジェクトの獲得および専門店受注の拡大が記載され、上期の売上高14,803百万円、経常利益778百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益516百万円となった。外注比率の高い施工物件の増加による工事原価率上昇とオフィス移転費用も利益面の要因として継続記載された。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「ショッピングセンターなどの新改装に加え、都市部の開発プロジェクトなどで比較的堅調な受注を獲得することができました。その結果、当第1四半期連結累計期間につきましては、売上高は7,144百万円となりました。また、利益面におきましては、外注比率の高い施工物件の増加に伴う工事原価率の上昇や人員増に対応するためのオフィス移転費用の計上などもあり、経常利益347百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は231百万円となりました。」

    都市部開発等で比較的堅調な受注を獲得した一方、外注比率の高い施工物件の増加とオフィス移転費用が利益面の要因として記載された。前年同期の四半期連結財務諸表を作成していないため、前年同期比較は行われていない。
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