MS−Japan(6539)・施策前進
MS AgentとMS Jobsを統合したMS Careerの展開
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
MS Agent・MS Jobs統合による総合転職サービス展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「現在は、このプラットフォーム統合によるシナジーが具現化し、登録者数およびアクティブユーザー数が着実に増加しております。」
MS AgentとMS Jobsを統合したMS Careerについて、従来の統合方針の説明から、統合によるシナジーが具現化し、登録者数及びアクティブユーザー数が増加しているとの実績記載へ進んでいる。 - FY2025再掲有価証券報告書
「今後も引き続き、人と企業がより効率かつ効果的にマッチングされる世界の実現に向けてサービスの品質向上のための開発を継続的に行い、日本全国の管理部門及び経営管理領域の士業の様々な人材ニーズに対応したサービスを追求して参ります。」
MS AgentとMS Jobsを統合したMS Careerを基盤に、サービス品質向上、全国の求人対応及び人材ニーズへの対応を進める方針が継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「今後も引き続き、人と企業がより効率かつ効果的にマッチングされる世界の実現に向けてサービスの品質向上のための開発を継続的に行い、日本全国の管理部門及び経営管理領域の士業の様々な人材ニーズに対応したサービスを追求して参ります。」
MS AgentとMS Jobsを統合したMS Careerを基盤に、サービス品質向上、日本全国の求人対応、データ開放等を進める方針が継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2022年4月より、人材紹介事業である「MS Agent」とDRM事業「MS Jobs」との間でのさらなるサービスの連携及びユーザーの利便性向上を図るために統合を行い、新たに「MS Career」をローンチいたしました。これにより、ユーザーはこれまでそれぞれ独立して利用していた両サービスを、今後は「MS Career」内で、一つのIDで希望に応じてエージェントサービス「MS Agent」とダイレクトリクルーティングサービス「MS Jobs」を利用することが可能となり、転職活動の状況や手段を一元的に管理することが可能となり、利便性が向上いたしました。」
MS AgentとMS Jobsを統合し、2022年4月から一つのIDで両サービスを利用できる総合転職サービスMS Careerを開始した。今後は地方求人の掲載、他社エージェントへのデータ開放、MS Agentの効率性・品質向上も進める方針である。