Komori
決算説明資料6539MS−Japan情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算補足説明資料

2026年3月期は連結売上高・EBITDA・人材紹介売上高が過去最高となり、営業利益も前期を上回った。一方、人材紹介など一部事業は計画を下回り、2027年3月期は増収増益と過去最高更新を目指す計画を示したほか、年間配当56円を下限に設定した。

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向き
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
2.3
%(連結売上高の前期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,647百万円+2.3%
営業利益1,673百万円+4.3%
経常利益1,684百万円+0.2%
純利益1,079百万円+0.9%
販管費4,252百万円
当四半期3か月の実績MS Jobs第4四半期売上高21百万円、Manegy第4四半期売上高63百万円、DRMスカウトサービス新規登録者数4,010人、新規登録者数5,176人、重点セグメント登録者数1,930人
通期業績予想
売上高
8,174百万円
人材紹介
4,515百万円
メディア
253百万円
DRM
105百万円
海外(FQR)
3,300百万円
EBITDA
2,324百万円
営業利益
1,796百万円
経常利益
1,834百万円
当期純利益
1,145百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,082百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高93%
人材紹介95.1%
メディア95.7%
DRM78.1%
海外(FQR)90.4%
売上原価91.3%
EBITDA93.5%
営業利益93.5%
経常利益95.3%
当期純利益97.2%
親会社株主に帰属する当期純利益97.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
人材紹介事業の年間売上高は計画に対してショート
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • マーケティング費用
    FY26674
    前期比0.8
  • 人件費
    FY261,231
    前期比3.9
  • 減価償却費
    FY26106
    前期比3.9
  • 地代家賃
    FY26181
    前期比-9.2
  • その他費用
    FY26733
    前期比-0.8
  • 海外販管費
    FY261,018
    前期比-7.8
  • のれん償却額
    FY26305
    前期比-3.5
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 豪ドル想定為替レート
    FY261AUD=96.5円
    FY271AUD=104円
  • 国内登録者数
    FY275.1%程度増加
  • 海外FQR売上高
    FY2731,732千AUD
  • 海外FQR営業利益
    FY273,546千AUD、前年比25.9%増
新しい施策
  • 人材紹介事業でAIマッチングモジュールをCopilotとして活用開始
  • Manegy Clipアプリを2026年3月22日にローンチ
  • ManegyとManegy Clipの双方に出稿できるフィード広告を展開
  • 不足求人領域でインサイドセールスのインターン増員やAIエージェントによるアウトバウンド施策を強化
  • 英語版メディアの立ち上げや他国への段階的展開を検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 新規登録者数18,128人+4.9%
  • 重点セグメント登録者数6,558人+15.0%
  • 獲得求人数16,270件-10.6%
  • 重点セグメント求人数3,846件+0.1%
  • MS Jobs企業直接掲載求人数3,529件+3.1%
  • MS Jobs掲載求人数7,426件
  • Manegy Clipダウンロード数10,000DL超
  • フィード広告利用企業数20社超
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
国内FY27計画で登録者数5.1%増を想定。決定率・単価は人材紹介、DRMとも保守的に計画。求人倍率も職種・年収帯別に掲載。
セグメント別実績
人材紹介
売上高
4,294百万円+1.3%
管理コスト配賦前営業利益
2,506百万円+1.5%
メディア
売上高
248百万円+0.7%
管理可能利益
100百万円+86.9%
DRM
売上高
101百万円-3.7%
管理可能利益
13百万円+19.2%
海外(FQR)
売上高
3,002百万円+4.2%
営業利益
271百万円+15.8%
当期純利益
183百万円+21.3%
財務目標
株主資本コストを8%~10%と想定。ROEのFY26実績は10.8%、調整後ROEは14.0%。明確な財務目標値は非開示
市場規模・シェア
人材紹介事業は国内トップクラスと記載。登録者獲得経路は当社が有料チャネル46%・オーガニック54%、一般大手が有料チャネル70%・オーガニック30%。求人倍率は職種・年収帯別に記載
従業員数
海外FQRの年平均従業員数はFY25の44名からFY26の46名へ増加。国内については前年同期比で平均8名増加。
年間配当
1株当たり年間56円を下限として設定。中間・期末の内訳は非開示
配当性向
会計上の配当性向は100%を超過
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高7,647百万円(前年比 +2.3%)
営業利益1,673百万円(前年比 +4.3%)
経常利益1,684百万円(前年比 +0.2%)
純利益1,079百万円(前年比 +0.9%)
販管費4,252百万円
当四半期3か月の実績MS Jobs第4四半期売上高21百万円、Manegy第4四半期売上高63百万円、DRMスカウトサービス新規登録者数4,010人、新規登録者数5,176人、重点セグメント登録者数1,930人
通期業績予想売上高 8,174百万円 / 人材紹介 4,515百万円 / メディア 253百万円 / DRM 105百万円 / 海外(FQR) 3,300百万円 / EBITDA 2,324百万円 / 営業利益 1,796百万円 / 経常利益 1,834百万円 / 当期純利益 1,145百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,082百万円
通期予想に対する進捗率連結売上高 93% / 人材紹介 95.1% / メディア 95.7% / DRM 78.1% / 海外(FQR) 90.4% / 売上原価 91.3% / EBITDA 93.5% / 営業利益 93.5% / 経常利益 95.3% / 当期純利益 97.2% / 親会社株主に帰属する当期純利益 97.5%
計画に対する自己評価人材紹介事業の年間売上高は計画に対してショート
セグメント別実績人材紹介 売上高 4,294百万円(前年比 +1.3%) / 管理コスト配賦前営業利益 2,506百万円(前年比 +1.5%) / メディア 売上高 248百万円(前年比 +0.7%) / 管理可能利益 100百万円(前年比 +86.9%) / DRM 売上高 101百万円(前年比 -3.7%) / 管理可能利益 13百万円(前年比 +19.2%) / 海外(FQR) 売上高 3,002百万円(前年比 +4.2%) / 営業利益 271百万円(前年比 +15.8%) / 当期純利益 183百万円(前年比 +21.3%)
増減要因の内訳要因 マーケティング費用 / FY26 674百万円 / 前期比 0.8百万円、要因 人件費 / FY26 1,231百万円 / 前期比 3.9百万円、要因 減価償却費 / FY26 106百万円 / 前期比 3.9百万円、要因 地代家賃 / FY26 181百万円 / 前期比 -9.2百万円、要因 その他費用 / FY26 733百万円 / 前期比 -0.8百万円、要因 海外販管費 / FY26 1,018百万円 / 前期比 -7.8百万円、要因 のれん償却額 / FY26 305百万円 / 前期比 -3.5百万円
主要KPI指標名 新規登録者数 / 値 18,128人 / yoy_pct 4.9人、指標名 重点セグメント登録者数 / 値 6,558人 / yoy_pct 15人、指標名 獲得求人数 / 値 16,270件 / yoy_pct -10.6件、指標名 重点セグメント求人数 / 値 3,846件 / yoy_pct 0.1件、指標名 MS Jobs企業直接掲載求人数 / 値 3,529件 / yoy_pct 3.1件、指標名 MS Jobs掲載求人数 / 値 7,426件 / yoy_pct 非開示、指標名 Manegy Clipダウンロード数 / 値 10,000DL超 / yoy_pct 非開示、指標名 フィード広告利用企業数 / 値 20社超 / yoy_pct 非開示
単価と数量の指標国内FY27計画で登録者数5.1%増を想定。決定率・単価は人材紹介、DRMとも保守的に計画。求人倍率も職種・年収帯別に掲載。
従業員数海外FQRの年平均従業員数はFY25の44名からFY26の46名へ増加。国内については前年同期比で平均8名増加。
業績見通しの前提項目 豪ドル想定為替レート / FY26 1AUD=96.5円 / FY27 1AUD=104円、項目 国内登録者数 / FY27 5.1%程度増加、項目 海外FQR売上高 / FY27 31,732千AUD、項目 海外FQR営業利益 / FY27 3,546千AUD、前年比25.9%増
財務目標株主資本コストを8%~10%と想定。ROEのFY26実績は10.8%、調整後ROEは14.0%。明確な財務目標値は非開示
年間配当1株当たり年間56円を下限として設定。中間・期末の内訳は非開示
配当性向会計上の配当性向は100%を超過
市場規模・シェア人材紹介事業は国内トップクラスと記載。登録者獲得経路は当社が有料チャネル46%・オーガニック54%、一般大手が有料チャネル70%・オーガニック30%。求人倍率は職種・年収帯別に記載
新しい施策人材紹介事業でAIマッチングモジュールをCopilotとして活用開始、Manegy Clipアプリを2026年3月22日にローンチ、ManegyとManegy Clipの双方に出稿できるフィード広告を展開、不足求人領域でインサイドセールスのインターン増員やAIエージェントによるアウトバウンド施策を強化、英語版メディアの立ち上げや他国への段階的展開を検討
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率営業利益率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販管費が前期比1.5%減少した。主な理由は、マーケティングのコスト効率向上、支社統合、M&A後のPMI費用削減、AIによる業務効率化に伴う人材配置の最適化。海外ではセールスミックスの変動によりコンサルタントの利益連動インセンティブが減少した。登録者数は生成AI対策、職種別の認知施策、Manegyとの連携強化などにより増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算補足説明資料|MS−Japan(6539)の適時開示 | Komori