ディスラプターズ(6538)・リスク生成AI利用時の情報管理ルール追加
個人情報の漏洩・改ざん・不正使用
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
個人・機密情報の漏えい・改ざん・不正使用リスク205社が書いているテーマ・逆風207社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。61社中7社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026生成AI利用時の情報管理ルール追加有価証券報告書
「また、生成AIの活用にあたっては、個人情報や機微な情報を学習・入力データとして使用しない運用ルールを設け、情報漏洩リスクの低減に努めてまいります。」
個人情報管理の対応について、生成AIの学習・入力データに個人情報や機微情報を使用しない運用ルールを新たに記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社が保有する個人情報等につき漏洩、改ざん、不正使用等が生じる可能性を完全に否定することはできません。」
個人情報の漏洩・改ざん・不正使用リスクと、アクセス権限管理、教育、プライバシーマーク等の対策を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社が保有する個人情報等につき漏洩、改ざん、不正使用等が生じる可能性を完全に否定することはできません。」
個人情報の漏洩・改ざん・不正使用のリスクと、アクセス権限管理、教育、プライバシーマーク等の対策を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社が保有する個人情報等につき漏洩、改ざん、不正使用等が生じる可能性を完全に否定することはできません。」
個人情報の漏洩・改ざん・不正使用のリスクと、アクセス権限管理、教育、プライバシーマーク等の対策を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、当社が保有する個人情報等につき漏洩、改ざん、不正使用等が生じる可能性を完全に否定することはできません。」
アクセス権限設定、教育啓蒙、プライバシーマーク認定などの管理を行う一方、情報流出時のコスト・損害賠償・信用低下リスクを示している。