ディスラプターズ(6538)・リスク再掲
パートナーの撤退・破綻・契約解消と成果報酬単価の低下
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ライセンス・販売提携・CRO等の外部パートナー依存100社が書いているテーマ・逆風103社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。42社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに50社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「当社はこうした業界再編等の影響を最低限に抑制するべく健全な財政状態にあるパートナーと取引を行うよう努めるとともに、パートナーの状況を適切に把握できる営業体制を築いてまいります。」
パートナーの契約解除、事業撤退、他社との統合等のリスクと、健全なパートナーとの取引・営業体制による対応を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後当社と取引のあるパートナーが事業撤退や破綻などの状況に至った場合には、契約が更新されないあるいは解約されることで、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
パートナーの撤退・破綻・契約解消と成果報酬単価引下げのリスクを再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後当社と取引のあるパートナーが事業撤退や破綻などの状況に至った場合には、契約が更新されないあるいは解約されることで、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
パートナーの撤退・破綻・契約解消と成果報酬単価引下げのリスクを再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後当社と取引のあるパートナーが事業撤退や破綻などの状況に至った場合には、契約が更新されないあるいは解約されることで、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
パートナーの事業撤退・破綻・不調により契約解消や成果報酬単価の引下げが生じるリスクを示している。