Komori
決算説明資料6538ディスラプターズ情報通信・サービスその他

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算説明資料

2026年3月期第2四半期累計は、マーケティング事業の好調に加え、DX事業が黒字化したことで増収増益となった。連結営業利益は前年同期比136.0%増、純利益は同257.7%増となった。

読む価値
72注目
6項目のうち3項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
136
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,538百万円+20.6%
営業利益357百万円+136.0%
経常利益354百万円
純利益235百万円+257.7%
当四半期3か月の実績
売上高
1,207百万円+21.9%
営業利益
206百万円+320.8%
マーケティング事業売上高
929百万円+34.2%
マーケティング事業営業利益
149百万円+86.1%
DX事業売上高
302百万円
DX事業営業利益
3百万円
通期業績予想
売上高
5,086百万円
営業利益
501百万円
経常利益
496百万円
純利益
342百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高49.9%
営業利益71.4%
経常利益71.5%
純利益68.9%
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • 人材業界向けアライアンス・マーケティングによる収益最大化支援サービス
  • 履歴書・職務経歴書作成アプリ『カンタン履歴書メーカー レジュミン』のリリース
  • レジュミンのコンビニ印刷・メール送付機能
  • ContractS CLMへのAI機能『ContractS CLM AI Assist』の追加
  • サービス企画・開発への生成AI導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA503百万円
    前年同期比68.1%増
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • ContractS ARPU277千円
    前年同期比6.7%減
  • ContractS契約社数
    前年同期比順調に増加
セグメント別実績
マーケティング事業
売上高
1,957百万円+32.1%
セグメント利益
352百万円+59.8%
DX事業
売上高
580百万円-6.8%
セグメント利益
5百万円+68.0%
従業員数
105名
基準日2025年3月31日
年間配当
中間・期末の内訳中間配当に創業20周年記念配当2円を実施。年間配当額・期末配当額は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第2四半期(中間期)
売上高2,538百万円(前年比 +20.6%)
営業利益357百万円(前年比 +136.0%)
経常利益354百万円
純利益235百万円(前年比 +257.7%)
当四半期3か月の実績売上高 1,207百万円(前年比 +21.9%) / 営業利益 206百万円(前年比 +320.8%) / マーケティング事業売上高 929百万円(前年比 +34.2%) / マーケティング事業営業利益 149百万円(前年比 +86.1%) / DX事業売上高 302百万円 / DX事業営業利益 3百万円
通期業績予想売上高 5,086百万円 / 営業利益 501百万円 / 経常利益 496百万円 / 純利益 342百万円
通期予想に対する進捗率売上高 49.9% / 営業利益 71.4% / 経常利益 71.5% / 純利益 68.9%
セグメント別実績マーケティング事業 売上高 1,957百万円(前年比 +32.1%) / セグメント利益 352百万円(前年比 +59.8%) / DX事業 売上高 580百万円(前年比 -6.8%) / セグメント利益 5百万円(前年比 +68.0%)
主要KPIEBITDA 503百万円
単価と数量の指標ContractS ARPU 277千円、指標名 ContractS契約社数 / value 非開示 / 前年同期比 順調に増加
従業員数105名
年間配当value 非開示 / 中間・期末の内訳 中間配当に創業20周年記念配当2円を実施。年間配当額・期末配当額は非開示
新しい施策人材業界向けアライアンス・マーケティングによる収益最大化支援サービス、履歴書・職務経歴書作成アプリ『カンタン履歴書メーカー レジュミン』のリリース、レジュミンのコンビニ印刷・メール送付機能、ContractS CLMへのAI機能『ContractS CLM AI Assist』の追加、サービス企画・開発への生成AI導入
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費計画に対する自己評価増減要因の内訳店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マーケティング事業が好調に推移したことに加え、DX事業が黒字転換したため。マーケティング事業ではHR領域のアライアンス・マーケティングや不動産領域が伸長し、DX事業ではContractSが黒字転換した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算説明資料|ディスラプターズ(6538)の適時開示 | Komori