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特別損失の計上及び業績予想との差異に関するお知らせ

Sales Xとユースラッシュに係る顧客関連資産とのれんを全額減損処理し、1,706百万円の特別損失を計上した。これに伴い、2024年3月期の業績予想を修正し、売上高・営業利益・経常利益は上方修正する一方、親会社株主に帰属する当期純損失は拡大した。

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規模
1706
百万円(減損損失・特別損失)
書きぶり
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特別損失の計上及び業績予想との差異に関するお知らせ

対象となる主体

株式会社キャリアインデックス、株式会社Sales X、株式会社ユースラッシュ

対象拠点・対象製品

Sales Xの顧客関連資産・のれん、ユースラッシュの顧客関連資産・のれん

この開示2024年5月15日
原因

Sales XはM&A時に想定していなかった解約及び予算の減少、短期間でのコスト構造改善の遅れ。ユースラッシュは海外での大手フレキシブルオフィス運営企業の業績不振の影響、売上高の伸び悩み及び直近の赤字。

業績への影響額

減損損失合計1,706百万円(特別損失)。Sales Xは顧客関連資産572百万円、のれん496百万円。ユースラッシュは顧客関連資産363百万円、のれん274百万円。

計上する会計期間

2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日)

業績予想への影響

2024年3月期業績予想を修正。売上高3,767百万円、営業利益65百万円、経常利益66百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,601百万円、1株当たり当期純損失78.70円。

今後の見通し

早期業績回復を目指して各対策を進める。Sales Xでは営業の強化とコスト構造の改善を進める。ユースラッシュでは新規取引先の増加、過去の取引先の掘り起こし、蓄積データベースを活用した収益モデルの模索を進める。

発生した事象
項目内容
事象の名称特別損失の計上及び業績予想との差異に関するお知らせ
対象となる主体株式会社キャリアインデックス、株式会社Sales X、株式会社ユースラッシュ
対象拠点・対象製品Sales Xの顧客関連資産・のれん、ユースラッシュの顧客関連資産・のれん
原因Sales XはM&A時に想定していなかった解約及び予算の減少、短期間でのコスト構造改善の遅れ。ユースラッシュは海外での大手フレキシブルオフィス運営企業の業績不振の影響、売上高の伸び悩み及び直近の赤字。
業績への影響額減損損失合計1,706百万円(特別損失)。Sales Xは顧客関連資産572百万円、のれん496百万円。ユースラッシュは顧客関連資産363百万円、のれん274百万円。
計上する会計期間2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日)
業績予想への影響2024年3月期業績予想を修正。売上高3,767百万円、営業利益65百万円、経常利益66百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,601百万円、1株当たり当期純損失78.70円。
今後の見通し早期業績回復を目指して各対策を進める。Sales Xでは営業の強化とコスト構造の改善を進める。ユースラッシュでは新規取引先の増加、過去の取引先の掘り起こし、蓄積データベースを活用した収益モデルの模索を進める。
この書類が述べていない項目(17件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Sales Xでは、M&A時に想定していなかった解約及び予算の減少が重なり、短期間でコスト構造を改善できず、M&A時の事業計画との乖離が大きくなったため。ユースラッシュでは、海外での大手フレキシブルオフィス運営企業の業績不振の影響もあり売上高を伸ばせず、直近で利益を出せず、M&A時の事業計画を下回る見込みとなったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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