読む価値
70注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,767百万円+12.7%
営業利益65百万円-87.7%
経常利益66百万円-87.4%
純利益1,601百万円
営業利益率1.7%
販管費2,734百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,134百万円+21.7%
営業利益
23百万円-73.3%
経常利益
28百万円-66.7%
純利益
1,523百万円
EBITDA
156百万円-11.9%
営業利益率
2%
通期業績予想
2025年3月期
売上高
4,576百万円
営業利益
350百万円
経常利益
356百万円
純利益
167百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・営業利益ともにほぼ想定どおり着地増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- その他(M&Aに伴う増加)458百万円
- のれん+顧客関連資産償却費(M&Aに伴う増加)409百万円
- 人件費(M&Aによる人員増)503百万円
- 広告宣伝費内容横ばい
新しい施策
- AIレコメンド・人材紹介・スカウトサービスの拡大
- 物件動画の情報発信とアプリによる不動産集客施策
- Contract Automationの正式サービス開始
- 拠点集約によるグループ会社間シナジー創出
- 2024年4月1日の本社移転
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- HR領域の四半期売上高過去2年で最高
- Leadle ARPU過去最高
- 累計登録者数280万人
- 累計求人件数2億件以上
- 累計出稿企業数50万社以上
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
転職・アルバイト・派遣・不動産・Leadle・Contractsについて、契約件数・新規会員登録数・求人応募数・問い合わせ件数・契約社数とARPUを掲載セグメント別実績
マーケティング事業
売上高
2023年3月期2,003百万円
2024年3月期
2,181百万円
DX事業
売上高
2023年3月期1,340百万円
2024年3月期
1,586百万円
転職
通期売上高
937百万円+6.1%
アルバイト・派遣
通期売上高
649百万円-5.0%
不動産 個人向け賃貸
通期売上高
1,091百万円-13.8%
不動産 法人向け賃貸
通期売上高
171百万円+132.8%
Leadle
通期売上高
109百万円+10.2%
Contracts
通期売上高
408百万円+44.6%
市場規模・シェア
- 国内フレキシブルオフィス市場1,200施設以上
店舗数・拠点数
期末の数4か所に分かれていたグループ会社の拠点を集約
従業員数
人数100名グループ合計
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 通期 |
| 売上高 | 3,767百万円(前年比 +12.7%) |
| 営業利益 | 65百万円(前年比 -87.7%) |
| 経常利益 | 66百万円(前年比 -87.4%) |
| 純利益 | 1,601百万円 |
| 営業利益率 | 1.7% |
| 販管費 | 2,734百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,134百万円(前年比 +21.7%) / 営業利益 23百万円(前年比 -73.3%) / 経常利益 28百万円(前年比 -66.7%) / 純利益 1,523百万円 / EBITDA 156百万円(前年比 -11.9%) / 営業利益率 2% |
| 通期業績予想 | 2025年3月期 売上高 4,576百万円 / 営業利益 350百万円 / 経常利益 356百万円 / 純利益 167百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高・営業利益ともにほぼ想定どおり着地 |
| セグメント別実績 | マーケティング事業 売上高 2023年3月期 2,003百万円 / yoy_pct 非開示 / 2024年3月期 2,181百万円 / DX事業 売上高 2023年3月期 1,340百万円 / yoy_pct 非開示 / 2024年3月期 1,586百万円 / 転職 通期売上高 937百万円(前年比 +6.1%) / アルバイト・派遣 通期売上高 649百万円(前年比 -5.0%) / 不動産 個人向け賃貸 通期売上高 1,091百万円(前年比 -13.8%) / 不動産 法人向け賃貸 通期売上高 171百万円(前年比 +132.8%) / Leadle 通期売上高 109百万円(前年比 +10.2%) / Contracts 通期売上高 408百万円(前年比 +44.6%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 その他(M&Aに伴う増加) / 金額 458百万円、要因 のれん+顧客関連資産償却費(M&Aに伴う増加) / 金額 409百万円、要因 人件費(M&Aによる人員増) / 金額 503百万円、要因 広告宣伝費 / 内容 横ばい |
| 主要KPI | 指標名 HR領域の四半期売上高 / 値 過去2年で最高 / 前年同期比 非開示、指標名 Leadle ARPU / 値 過去最高 / 前年同期比 非開示、指標名 累計登録者数 / 値 280万人 / 前年同期比 非開示、指標名 累計求人件数 / 値 2億件以上 / 前年同期比 非開示、指標名 累計出稿企業数 / 値 50万社以上 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 転職・アルバイト・派遣・不動産・Leadle・Contractsについて、契約件数・新規会員登録数・求人応募数・問い合わせ件数・契約社数とARPUを掲載 |
| 店舗数・拠点数 | 期中の出退店数 非開示 / 期末の数 4か所に分かれていたグループ会社の拠点を集約 |
| 従業員数 | 人数 100名(グループ合計) / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 市場規模・シェア | 項目 国内フレキシブルオフィス市場 / 値 1,200施設以上 |
| 新しい施策 | AIレコメンド・人材紹介・スカウトサービスの拡大、物件動画の情報発信とアプリによる不動産集客施策、Contract Automationの正式サービス開始、拠点集約によるグループ会社間シナジー創出、2024年4月1日の本社移転 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の増加は、HR領域で既存メディアが復調し、新規投資事業との相乗効果が出たことなどによるものです。営業利益の減少は、M&Aに伴う人件費、のれん・顧客関連資産償却費、その他費用の増加が主因です。純利益については、ユースラッシュおよびSales Xの減損処理を実施したと説明しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。