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2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比3.8%増と伸びた一方、営業利益は70.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は84.8%減となり、利益が大きく悪化した。通期業績予想は従来予想から据え置かれた。

読む価値
38定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
70.5
%減(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高1,677百万円前年比 +3.8%
営業利益127百万円前年比 -70.5%
経常利益124百万円前年比 -70.9%
純利益(親会社株主帰属)38百万円前年比 -84.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産5,685百万円
うち純資産 3,683 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+213
投資-1,148
財務-266
純増減-1,201

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,126百万円
セグメント別売上高マーケティング事業 1,399百万円(前年比 -4.0%)、DX事業 278百万円(前年比 +75.5%)
セグメント別利益マーケティング事業 223百万円(前年比 -53.4%)、DX事業 -97百万円
見通しと株主還元
業績予想の修正修正なし
業績の増減要因

マーケティング事業ではCPAの高止まりとユーザー獲得コスト・広告宣伝費の増加、高単価案件の減少、大手クライアント予算の獲得不振により売上と利益が減少。DX事業は拡大傾向を維持したが、赤字のContractS株式会社を前年同期から連結したことが利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

重要な後発事象株式会社Sales Xを2023年10月1日付で連結子会社化。株式会社ホワイトキャリアは2023年10月1日付で株式の一部を取得し、2023年12月1日付で株式交換を予定。
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳当期の計上なし(前年同期は投資有価証券評価損2百万円)
減価償却費120百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高1,677百万円(前年比 +3.8%)
営業利益127百万円(前年比 -70.5%)
経常利益124百万円(前年比 -70.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益38百万円(前年比 -84.8%)
総資産5,685百万円
純資産3,683百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー213百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,148百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-266百万円
現金及び現金同等物期末残高1,126百万円
業績予想の修正修正なし
セグメント別売上高マーケティング事業 1,399百万円(前年比 -4.0%)、DX事業 278百万円(前年比 +75.5%)
セグメント別利益マーケティング事業 223百万円(前年比 -53.4%)、DX事業 -97百万円
減価償却費120百万円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳当期の計上なし(前年同期は投資有価証券評価損2百万円)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
重要な後発事象株式会社Sales Xを2023年10月1日付で連結子会社化。株式会社ホワイトキャリアは2023年10月1日付で株式の一部を取得し、2023年12月1日付で株式交換を予定。
業績の増減要因マーケティング事業ではCPAの高止まりとユーザー獲得コスト・広告宣伝費の増加、高単価案件の減少、大手クライアント予算の獲得不振により売上と利益が減少。DX事業は拡大傾向を維持したが、赤字のContractS株式会社を前年同期から連結したことが利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(15件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マーケティング事業ではCPAの高止まりによるユーザー獲得コストと広告宣伝費の増加、高単価案件の減少、大手クライアント予算の獲得不振があった。DX事業では拡大傾向を維持したものの、赤字のContractS株式会社を前年同期から連結したことが利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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