差入敷金の回収不能・中途解約リスク
FY2016に初出。30回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。41社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
差入敷金の回収不能・中途解約リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度末において、敷金及び保証金255百万円のうち、敷金の残高は243百万円(総資産に対する割合(5.5%))であり、当該敷金は期間満了等による契約解約時に契約に従い返還されます。」
敷金残高は前期の248百万円から243百万円へ、総資産比率は6.1%から5.5%へ低下した。回収不能・中途解約リスクは継続するが、開示上のエクスポージャーは縮小した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
差入敷金の回収不能・中途解約リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2024敷金残高微減・総資産比率上昇有価証券報告書
「当連結会計年度末において、敷金及び保証金257百万円のうち、敷金の残高は248百万円(総資産に対する割合(6.1%))であり、当該敷金は期間満了等による契約解約時に契約に従い返還されます。」
敷金残高は前期の249百万円から248百万円へ微減した一方、総資産比率は6.0%から6.1%へ上昇した。回収不能・中途解約リスクは継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
差入敷金の回収不能・中途解約リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2023敷金残高増・総資産比率低下有価証券報告書
「当連結会計年度末において、敷金及び保証金 266百万円 のうち、敷金の残高は249百万円(総資産に対する割合(6.0%))であり、当該敷金は期間満了等による契約解約時に契約に従い返還されます。」
敷金残高は前期の247百万円から249百万円へ増加した一方、総資産比率は6.3%から6.0%へ低下した。回収不能・中途解約リスクは継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
差入敷金の回収不能・中途解約リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
差入敷金の回収不能・中途解約リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
差入敷金の回収不能・中途解約リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2022敷金残高減・総資産比率低下有価証券報告書
「当連結会計年度末において、敷金及び保証金262百万円のうち、敷金の残高は247百万円(総資産に対する割合(6.3%))であり、当該敷金は期間満了等による契約解約時に契約に従い返還されます。」
敷金残高は前期の250百万円から247百万円へ、総資産比率は6.4%から6.3%へ低下した。回収不能・中途解約リスクは継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
差入敷金の回収不能・中途解約リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2021敷金残高減・総資産比率上昇有価証券報告書
「当連結会計年度末において、敷金及び保証金266,769千円のうち、敷金の残高は250,582千円(総資産に対する割合(6.4%))であり、当該敷金は期間満了等による契約解約時に契約に従い返還されます。」
敷金残高は前期の257,396千円から250,582千円へ減少し、総資産比率は6.3%から6.4%へ上昇した。回収不能・中途解約リスクは継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
差入敷金の回収不能・中途解約リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
差入敷金の回収不能・中途解約リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
差入敷金の回収不能・中途解約リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと開示している。 - FY2020敷金残高増・総資産比率低下有価証券報告書
「当連結会計年度末において、敷金及び保証金268,408千円のうち、敷金の残高は257,396千円(総資産に対する割合(6.3%))であり、当該敷金は期間満了等による契約解約時に契約に従い返還されます。」
敷金残高は前期の242,561千円から257,396千円へ増加した一方、総資産比率は6.9%から6.3%へ低下した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
差入敷金の回収不能・中途解約リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
差入敷金の回収不能・中途解約リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
差入敷金の回収不能・中途解約リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末において、敷金及び保証金252,521千円のうち、敷金の残高は242,561千円(総資産に対する割合(6.9%))であり、当該敷金は期間満了等による契約解約時に契約に従い返還されます。」
敷金残高は前期の224,578千円・総資産比5.4%から242,561千円・6.9%へ増加し、開示上のエクスポージャーが拡大した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
差入敷金の回収不能・中途解約リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
差入敷金の回収不能・中途解約リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
差入敷金の回収不能・中途解約リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末において、敷金及び保証金235,486千円のうち、敷金の残高は224,578千円(総資産に対する割合(5.4%))であり、当該敷金は期間満了等による契約解約時に契約に従い返還されます。」
敷金残高は224,578千円、総資産比5.4%となり、前期の130,727千円、3.5%から開示上のエクスポージャーが増加した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
差入敷金の回収不能・中途解約リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
差入敷金の回収不能・中途解約リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
差入敷金の回収不能・中途解約リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
差入敷金の回収不能・中途解約リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
差入敷金の回収不能・中途解約リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当事業年度末において、敷金及び保証金141,533千円のうち、敷金の残高は130,727千円(総資産に対する割合(3.5%))であり、当該敷金は期間満了等による契約解約時に契約に従い返還されます。」
預託先の経済的破綻や契約期間満了前の中途解約により、敷金の一部または全額が回収できない可能性を記載している。