WASHハウス(6537)・目標再掲
アプリ広告収入を原資とするコインランドリー利用料無料化
FY2020に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。
8記載
6年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アプリ広告収入によるコインランドリー無料化プラットフォーム1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「近年は継続した営業損失を計上しておりますが、創業当時から長期的な目標としている「洗濯を無料で提供する」ことに向けて、継続して取り組んでいるWASHハウスアプリでの広告事業や洗剤の自社生産などの「コインランドリー事業プラットフォーム」の強化を積極的に推し進めてきた結果、収益構造は改善しております。」
アプリ広告事業と洗剤自社生産を通じ、将来的な「洗濯を無料で提供する」目標に向けたプラットフォーム強化を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「これは当社が創業当時より実現を目指している「洗濯を無料で提供する」ことにかかる特許取得であり、新規出店を中心とした当社の収益が、WASHハウスアプリをご利用いただくことによる収益へと将来変わるとともに、従来のコインランドリーのあり方を大きく変える転換点となるものと考えております。」
アプリの広告システム・相互送客システムによる特許取得と、広告収入を基盤に将来「洗濯を無料で提供する」構想を再確認している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「3つめは、このWASHハウスアプリによる「広告システム」と「相互送客システム」により、8月に特許を取得いたしました。これは当社が創業当時より実現を目指している「洗濯を無料で提供する」ことにかかる特許取得であり、新規出店を中心とした当社の収益が、WASHハウスアプリをご利用いただくことによる収益へと将来変わるとともに、従来のコインランドリーのあり方を大きく変える転換点となるものと考えております。」
「洗濯を無料で提供する」構想に関する特許を8月に取得し、アプリ広告・相互送客収入を基盤とする将来の無料化構想について、具体的なマイルストーンに到達した。 - FY2020初出有価証券報告書
「この「広告システム」からもたらされる収入は、当社が将来「収益構造が変わる」大きな転換点と考えております。また、これらが「コインランドリー利用料の無料化」を実現するための大きな第一歩となるものと考えております。」
アプリ内広告収入を新たな収益源とし、将来的なコインランドリー利用料の無料化につなげる目標を初めて明示している。