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2026年7月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年7月期は、売上高と営業利益が前年を上回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。2027年7月期は、売上高はほぼ横ばい、営業利益と純利益は増加する見通しです。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2.9
%(売上高の前期比増減率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年8月1日〜2026年7月31日連結日本基準
売上高22,146百万円前年比 +2.9%
営業利益4,177百万円前年比 +1.1%
経常利益4,277百万円前年比 +5.1%
純利益(親会社株主帰属)2,890百万円前年比 -2.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益51.64円
売上高営業利益率18.9%
期末の財政状態
総資産36,226百万円
うち純資産 17,098 百万円自己資本比率 47.0%前期末比 -12.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,442
投資-2,862
財務-1,946
純増減+2,634

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高19,973百万円
セグメント別売上高コンシューマ事業 19,538百万円(前年比 +2.5%)、インターネット広告事業 2,316百万円(前年比 -4.0%)
セグメント別利益コンシューマ事業 4,101百万円(前年比 +2.0%)、インターネット広告事業 74百万円(前年比 -51.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,200百万円(前年比 +0.2%)
営業利益4,500百万円(前年比 +7.7%)
経常利益4,530百万円(前年比 +5.9%)
純利益3,140百万円(前年比 +8.6%)
年間配当予想27円/株 → 27円/株(0.0%)
配当性向当期実績 52.3 / 次期予想 47.4
株主還元方針2024年7月期から2027年7月期までの4年間は、配当性向50%を目安とした配当を実施し、自己株式取得を加えた総還元による株主還元を行う方針。
業績の増減要因

ふるさと納税事業の市場シェア・会員基盤の拡大施策が奏功し、グリーンエネルギー事業の先行投資の成果が顕在化。ふるさと納税事業ではプロモーション費用の適正化・減少により利益が改善した一方、インターネット広告事業では大口顧客の予算縮小や広告費減少の影響が続いた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社サイバーコンサルタント
重要な後発事象2026年8月24日開催の取締役会で第2回・第3回有償新株予約権および第5回無償新株予約権の発行を決議し、9月9日に割当てを実施。また、8月31日付でシンジケートローン方式によるコミットメントライン契約を締結。
減損損失170百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 170百万円
減価償却費302百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数58,147,188
期末自己株式数3,062,015
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年8月1日〜2026年7月31日
売上高22,146百万円(前年比 +2.9%)
営業利益4,177百万円(前年比 +1.1%)
経常利益4,277百万円(前年比 +5.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,890百万円(前年比 -2.3%)
1株当たり当期純利益51.64円
売上高営業利益率18.9%
自己資本比率当期末 47 / 前期末 59.3
総資産36,226百万円
純資産17,098百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,442百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,862百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,946百万円
現金及び現金同等物期末残高19,973百万円
通期業績予想売上高 22,200百万円(前年比 +0.2%) / 営業利益 4,500百万円(前年比 +7.7%) / 経常利益 4,530百万円(前年比 +5.9%) / 純利益 3,140百万円(前年比 +8.6%)
年間配当予想27円/株 → 27円/株(0.0%)
配当性向当期実績 52.3 / 次期予想 47.4
株主還元方針2024年7月期から2027年7月期までの4年間は、配当性向50%を目安とした配当を実施し、自己株式取得を加えた総還元による株主還元を行う方針。
セグメント別売上高コンシューマ事業 19,538百万円(前年比 +2.5%)、インターネット広告事業 2,316百万円(前年比 -4.0%)
セグメント別利益コンシューマ事業 4,101百万円(前年比 +2.0%)、インターネット広告事業 74百万円(前年比 -51.4%)
減価償却費302百万円
減損損失170百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 170百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社サイバーコンサルタント
重要な後発事象2026年8月24日開催の取締役会で第2回・第3回有償新株予約権および第5回無償新株予約権の発行を決議し、9月9日に割当てを実施。また、8月31日付でシンジケートローン方式によるコミットメントライン契約を締結。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数58,147,188
期末自己株式数3,062,015
業績の増減要因ふるさと納税事業の市場シェア・会員基盤の拡大施策が奏功し、グリーンエネルギー事業の先行投資の成果が顕在化。ふるさと納税事業ではプロモーション費用の適正化・減少により利益が改善した一方、インターネット広告事業では大口顧客の予算縮小や広告費減少の影響が続いた。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ふるさと納税事業で市場シェア・会員基盤の拡大施策が奏功し、グリーンエネルギー事業の先行投資の成果が業績に寄与しました。また、ふるさと納税事業のプロモーション費用が減少したことで利益が改善しました。一方、インターネット広告事業では大口顧客の予算縮小や広告費減少の影響が続いています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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