読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
15
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年8月1日〜2026年4月30日連結日本基準売上高19,208百万円前年比 +3.0%進捗 87.3%
営業利益3,377百万円前年比 -15.0%進捗 75.0%
経常利益3,491百万円前年比 -11.8%進捗 78.3%
純利益(親会社株主帰属)2,438百万円前年比 -16.1%進捗 78.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益43円48銭
期末の財政状態
総資産34,623百万円
うち純資産 17,146 百万円自己資本比率 49.4%前期末比 -9.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
コンシューマ事業17,31490.8%+3.2%
インターネット広告事業1,7569.2%-4.1%
セグメント別利益
コンシューマ事業3,40199.3%-13.9%
インターネット広告事業240.7%-79.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,000百万円(前年比 +2.2%)
営業利益4,500百万円(前年比 +8.9%)
経常利益4,460百万円(前年比 +9.6%)
純利益3,120百万円(前年比 +5.5%)
業績予想の修正変更なし → 変更なし
年間配当予想26円 → 27円(+3.8%)
業績の増減要因
ふるさと納税事業における市場シェア及び会員基盤の拡大や施策の奏功、グリーンエネルギー事業における収益貢献の開始により増収となった。一方、アドネットワーク事業は収益基盤の改善途上にあり、営業減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 新規会社名 非開示 / 除外 1 / 除外会社名 株式会社サイバーコンサルタント
減価償却費217百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数58,147,188
期末自己株式数2,052,315
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年8月1日〜2026年4月30日 |
| 売上高 | 19,208百万円(前年比 +3.0%) |
| 営業利益 | 3,377百万円(前年比 -15.0%) |
| 経常利益 | 3,491百万円(前年比 -11.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,438百万円(前年比 -16.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 43円48銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 49.4 / 前期末 59.3 |
| 総資産 | 34,623百万円 |
| 純資産 | 17,146百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 22,000百万円(前年比 +2.2%) / 営業利益 4,500百万円(前年比 +8.9%) / 経常利益 4,460百万円(前年比 +9.6%) / 純利益 3,120百万円(前年比 +5.5%) |
| 業績予想の修正 | 変更なし → 変更なし |
| 年間配当予想 | 26円 → 27円(+3.8%) |
| セグメント別売上高 | セグメント コンシューマ事業 / 売上高 17,314百万円 / 前年同期比 3.2、セグメント インターネット広告事業 / 売上高 1,756百万円 / 前年同期比 -4.1 |
| セグメント別利益 | セグメント コンシューマ事業 / セグメント利益 3,401百万円 / 前年同期比 -13.9、セグメント インターネット広告事業 / セグメント利益 24百万円 / 前年同期比 -79.6 |
| 減価償却費 | 217百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 新規会社名 非開示 / 除外 1 / 除外会社名 株式会社サイバーコンサルタント |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 58,147,188 |
| 期末自己株式数 | 2,052,315 |
| 業績の増減要因 | ふるさと納税事業における市場シェア及び会員基盤の拡大や施策の奏功、グリーンエネルギー事業における収益貢献の開始により増収となった。一方、アドネットワーク事業は収益基盤の改善途上にあり、営業減益となった。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ふるさと納税事業では市場シェア・会員基盤の拡大や施策の奏功により売上が伸び、グリーンエネルギー事業でも収益貢献が始まった。一方、営業利益については、アドネットワーク事業の収益基盤が改善途上にあることが減益要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。