国内パブリッククラウドサービス市場の成長
FY2019-Q3に初出。19回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2024年の国内クラウド市場は、前年比29.2%増の9兆7,084億円(売上額ベース)となりました。また、2024年~2029年の年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)は14.6%で推移し、2029年の市場規模は2024年比約2.0倍の19兆1,965億円になると予測されております。」
国内クラウド市場の2024年実績、2024年から2029年までのCAGRおよび2029年予測を再確認している。 - FY2025市場規模予測の更新有価証券報告書
「2024年の国内クラウド市場は、前年比29.2%増の9兆7,084億円(売上額ベース)となりました。また、2024年~2029年の年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)は14.6%で推移し、2029年の市場規模は2024年比約2.0倍の19兆1,965億円になると予測されております。」
国内パブリッククラウド市場から国内クラウド市場全体へ対象を更新し、2024年実績と2029年予測を示している。 - FY2025-H1市場規模予測の更新有価証券報告書
「国内パブリッククラウドサービス市場規模は2024年~2029年の年間平均成長率は16.3%で推移して、2029年の市場規模は2024年比2.1倍の8兆8,164億円になると予測されております。(出所:IDCJapan株式会社「国内パブリッククラウドサービス市場予測、2024年~2029年」)」
国内パブリッククラウドサービス市場について、対象期間を2024年~2029年に更新し、年間平均成長率16.3%、2029年市場規模8兆8,164億円の予測を示している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「また、デジタルトランスフォーメーション(DX)のトレンドが進展する中、生産性の向上や業務の効率化を目的にクラウドファースト戦略を実行する企業は引き続き増加傾向となっております。また企業が従来型ITからクラウドへ移行するクラウドマイグレーションは、対象システム領域の多様化が顕著となっており、WEBシステムや情報系システムから基幹系システムへと対象システム領域が拡大しております。国内クラウド市場は、前年比37.8%増の5兆8,142億円(売上額ベース)となりました。また、2022年~2027年の年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)は17.9%で推移し、2027年の市場規模は2022年比約2.3倍の13兆2,571億円になると予測されております。(出所:IDCJapan株式会社「国内クラウド市場予測、2023年~2027年」)」
クラウドファースト、クラウドマイグレーションの拡大と、国内クラウド市場の実績・2027年予測を再確認している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「また、デジタルトランスフォーメーション(DX)のトレンドが進展する中、生産性の向上や業務の効率化を目的にクラウドファースト戦略を実行する企業は引き続き増加傾向となっております。また企業が従来型ITからクラウドへ移行するクラウドマイグレーションは、対象システム領域の多様化が顕著となっており、WEBシステムや情報系システムから基幹系システムへと対象システム領域が拡大しております。国内クラウド市場は、前年比37.8%増の5兆8,142億円(売上額ベース)となりました。また、2022年~2027年の年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)は17.9%で推移し、2027年の市場規模は2022年比約2.3倍の13兆2,571億円になると予測されております。(出所:IDCJapan株式会社「国内クラウド市場予測、2023年~2027年」)」
従来の国内パブリッククラウド市場の説明から、国内クラウド市場全体を対象とする市場認識へ範囲を広げ、2022年実績と2027年予測を更新している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「国内パブリッククラウドサービス市場規模は2021年~2026年の年間平均成長率は20.8%で推移して、2026年の市場規模は2021年比2.6倍の4兆2,795億円になると予測されております。」
国内パブリッククラウド市場の成長予測と、クラウドファースト・クラウドマイグレーションの拡大を再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、デジタルトランスフォーメーション(DX)のトレンドが進展する中、生産性の向上や業務の効率化を目的にクラウドファースト戦略を実行する企業は引き続き増加傾向となっております。加えて、企業が従来型ITからクラウドへ移行するクラウドマイグレーションは、対象システム領域の多様化が顕著となっており、WEBシステムや情報系システムから基幹系システムへと対象システム領域が拡大しております。国内パブリッククラウドサービス市場規模は2021年~2026年の年間平均成長率は20.8%で推移して、2026年の市場規模は2021年比2.6倍の4兆2,795億円になると予測されております。(出所:IDCJapan株式会社「国内パブリッククラウドサービス市場予測、2022年~2026年」)」
クラウドファーストとクラウドマイグレーションの拡大、および2021年から2026年までの国内パブリッククラウド市場予測を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2022年の国内パブリッククラウドサービス市場規模は前年比29.8%増の2兆1,594億円になると見込まれており、また2021年~2026年の年間平均成長率は20.8%で推移して、2026年の市場規模は2021年比2.6倍の4兆2,795億円になると予測されております。(出所:IDCJapan株式会社「国内パブリッククラウドサービス市場予測、2022年~2026年」)」
国内パブリッククラウド市場の2022年見込み、2021年から2026年までの成長率および2026年市場規模予測を再確認している。 - FY2023-Q1市場規模予測の更新有価証券報告書
「2022年の国内パブリッククラウドサービス市場規模は前年比29.8%増の2兆1,594億円になると見込まれており、また2021年~2026年の年間平均成長率は20.8%で推移して、2026年の市場規模は2021年比2.6倍の4兆2,795億円になると予測されております。(出所:IDCJapan株式会社「国内パブリッククラウドサービス市場予測、2022年~2026年」)」
国内パブリッククラウド市場について、2022年の市場規模見込み、前年比成長率、年間平均成長率、2026年予測を更新している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2021年の国内パブリッククラウドサービス市場規模は前年比28.5%増の1兆5,879億円となりました。また2021年~2026年の年間平均成長率は18.8%で推移し、2026年の市場規模は2021年比2.4倍の3兆7,586億円になると予測されております。(出所:IDCJapan株式会社「国内パブリッククラウドサービス市場予測、2022年~2026年」)」
国内パブリッククラウド市場の2021年実績と2026年予測を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2021年の国内パブリッククラウドサービス市場規模は前年比28.5%増の1兆5,879億円となりました。また2021年~2026年の年間平均成長率は18.8%で推移し、2026年の市場規模は2021年比2.4倍の3兆7,586億円になると予測されております。(出所:IDCJapan株式会社「国内パブリッククラウドサービス市場予測、2022年~2026年」)」
国内パブリッククラウド市場の2021年実績と2026年予測を再確認している。 - FY2022-Q1市場規模予測の更新有価証券報告書
「2021年の国内パブリッククラウドサービス市場規模は前年比28.5%増の1兆5,879億円となりました。また2021年~2026年の年間平均成長率は18.8%で推移し、2026年の市場規模は2021年比2.4倍の3兆7,586億円になると予測されております。(出所:IDCJapan株式会社「国内パブリッククラウドサービス市場予測、2022年~2026年」)」
国内パブリッククラウド市場について、2021年実績を1兆5,879億円、前年比28.5%増として更新し、2021年から2026年までの年間平均成長率18.8%、2026年市場規模3兆7,586億円という新たな予測を示した。 - FY2021-Q3市場規模予測の更新有価証券報告書
「2021年の国内パブリッククラウドサービス市場規模は前年比20.3%増の1兆5,087億円になると見込まれており、また2020年~2025年の年間平均成長率は18.4%で推移して、2025年の市場規模は2020年比2.3倍の2兆9,134億円になると予測されております。(出所:IDCJapan株式会社「国内パブリッククラウドサービス市場 産業分野別予測、2021年~2025年」)」
国内パブリッククラウド市場について、2021年の市場規模見込み、2020年から2025年までの年間平均成長率および2025年市場規模予測を更新している。 - FY2021-Q2市場規模予測の更新有価証券報告書
「2020年においては、緊急事態宣言下における一時的なIT投資の抑制、プロジェクトの遅延等の影響がありましたが、国内パブリッククラウドサービス市場規模は前年比19.5%増の1兆654億となりました。2020年~2025年の年間平均成長率は19.4%で推移し、2025年の市場規模は2020年比2.4倍の2兆5,866億円になると予測されております。(出所:IDCJapan株式会社「国内パブリッククラウドサービス市場予測、2021年~2025年」)」
国内パブリッククラウド市場について、2020年実績、2020年から2025年までの年間平均成長率および2025年市場規模予測を更新した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、デジタルトランスフォーメーション(DX)のトレンドが進展する中、生産性の向上や業務の効率化を目的にクラウドファースト戦略を実行する企業が増える他、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行によって、「テレワークの導入」「デジタルビジネスの強化」などの喫緊の業務課題を解決するためにパブリッククラウドサービスを活用する企業も増加しております。2020年においては、緊急事態宣言下における一時的なIT投資の抑制、プロジェクトの遅延等の影響により、前年比15.3%増の1兆89億円に留まると予測されているものの、2019年~2024年の年間平均成長率は18.6%で推移し、2024年の市場規模は2019年比2.4倍の2兆567億円になると予測されております。」
国内パブリッククラウド市場について、2020年予測、2019年から2024年までの成長率および2024年市場規模予測を再確認している。 - FY2020市場規模予測の更新有価証券報告書
「2020年においては、緊急事態宣言下における一時的なIT投資の抑制、プロジェクトの遅延等の影響により、前年比15.3%増の1兆89億に留まると予測されているものの、2019年~2024年の年間平均成長率は18.6%で推移し、2024年の市場規模は2019年比2.4倍の2兆567億円になると予測されております。」
国内パブリッククラウド市場について、2020年の市場規模予測と2019年から2024年までの成長率・2024年予測を更新した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「デジタルトランスフォーメーション(DX)のトレンドが進展する中、生産性の向上や業務の効率化を目的として、クラウドファースト戦略を実行する企業が増加しており、2019年の国内パブリッククラウドサービス市場規模は、前年比22.9%増の8,778億円となりました。また、2019年~2024年の年間平均成長率は18.7%で推移し、2024年の市場規模は2019年比2.4倍の2兆644億円になると予測(出所:IDCJapan株式会社「国内パブリッククラウドサービス市場予測」)されておりますが、新型コロナウイルス感染症の影響によるリモートワーク需要の高まり等から、今後もクラウドファーストに向けた動きは更に拡大していくものと判断しております。」
国内パブリッククラウド市場の2019年実績と2024年予測を再確認し、新型コロナウイルス感染症によるリモートワーク需要からクラウドファーストの動きがさらに拡大すると判断している。 - FY2020-Q1市場規模予測の更新有価証券報告書
「デジタルトランスフォーメーション(DX)のトレンドが進展する中、生産性の向上や業務の効率化を目的として、クラウドファースト戦略を実行する企業が増加しており、2019年の国内パブリッククラウドサービス市場規模は、前年比22.9%増の8,778億円となりました。また、2019年~2024年の年間平均成長率は18.7%で推移し、2024年の市場規模は2019年比2.4倍の2兆644億円になると予測(出所:IDCJapan株式会社「国内パブリッククラウドサービス市場予測」)されておりますが、リモートワーク需要の高まり等から、今後もクラウドファーストに向けた動きは更に拡大していくものと判断しております。」
国内パブリッククラウド市場について、2019年の市場規模・成長率と2024年予測を更新し、リモートワーク需要等によるクラウドファーストの拡大を記載している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「2018年の国内パブリッククラウドサービス市場規模は、前年比27.2%増の6,688億円となりました。2018年~2023年の年間平均成長率は20.4%で推移し、2023年の市場規模は2018年比2.5倍の1兆6,940億円になると予測されております。(出所:IDC Japan 株式会社「国内パブリッククラウドサービス市場予測」)」
DXの進展とクラウドファースト戦略の普及を背景に、国内パブリッククラウド市場の実績値と将来予測を事業環境として初めて記載している。