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ソシオネクスト(6526)・事実再掲

製品売上とNRE売上を軸とする収益構成

FY2023-Q2に初出。11回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

11記載
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1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q2 – FY20262022: 12023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の製品売上は、中国市場における通信機器の需要は減少したものの、第2四半期以降、中国車載向け新規量産品や一部のインダストリアル向けの販売が増加に転じたこと等により、161,792百万円(前連結会計年度比10.4%増)となりました。NRE売上は、38,325百万円(前連結会計年度比6.6%減)となりました。」

    量産段階の製品売上と設計開発段階のNRE売上からなる収益構成を維持している。製品売上は増加した一方、NRE売上は減少した。
  2. 2026-04-28その他業績予想の修正

    「当社グループの売上高は主に、量産段階で受領する製品売上と、設計開発に要する費用を段階的に受領するNRE売上から構成されております。当連結会計年度の製品売上は、中国市場における通信機器の需要は減少しておりましたが、第2四半期以降、中国車載向け新規量産品や一部の産業機器向けの販売が増加に転じており、161,792百万円(前連結会計年度比10.4%増)となりました。NRE売上は、38,325百万円(前連結会計年度比6.6%減)となりました。」

    製品売上は増加し、NRE売上は減少したが、製品売上とNRE売上を中心とする収益構成自体は継続している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「製品売上については、第1四半期を底に、第2四半期から増加に転じておりますが、前中間期比では、データセンター/ネットワーク分野での中国市場における通信機器の需要減少等により、70,357百万円(前中間期比12.0%減)となりました。NRE売上は、16,428百万円(前中間期比12.4%減)となりました。」

    量産段階の製品売上と設計開発段階のNRE売上からなる収益構成を再掲している。製品売上・NRE売上はいずれも前年中間期比で減少した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループの売上は、量産段階で受領する製品売上と、設計開発に要する費用を段階的に受領するNRE売上から構成されております。製品売上については、中国の5G基地局向け商談における特需の終了に加え、データセンター/ネットワーク分野での中国市場における通信関係等の需要減少及び産業分野のFAや事務機器向けの需要が弱含みであったこと等により79,952百万円(前中間期比21.2%減)となりました。NRE売上は、オートモーティブ及びデータセンターでの7nmより微細な先端テクノロジーの開発完了案件が重なったことにより18,756百万円(前中間期比23.3%増)となりました。」

    量産段階の製品売上と設計開発段階のNRE売上からなる収益構成を再掲している。製品売上は79,952百万円に減少し、NRE売上は18,756百万円に増加した。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度のNRE売上は、前連結会計年度比7.9%増の37,609百万円となりました。また、当連結会計年度の製品売上は、前連結会計年度比16.7%増の182,876百万円となりました。」

    収益が製品売上とNRE売上を中心に構成される事業構造を引き続き示している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「製品売上は141,954百万円(前年同期比28.8%増)となりました。NRE売上については、先端プロセスを使用した開発案件が継続していることで前年同期と同水準で推移し、27,110百万円(前年同期比1.8%減)となりました。」

    製品売上141,954百万円とNRE売上27,110百万円を中心とする収益構成を継続して開示している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「製品売上については、データセンター/ネットワーク、スマートデバイス、オートモーティブなどの新規商談の製品開発が完了し、徐々に量産段階に移行していることで先端プロセスを中心に製品の売上数量が増加したことや、中国の一部顧客において短期的に特需が製品売上の増加に寄与したことに加え、円安が続いている影響も重なり101,439百万円(前年同期比52.9%増)となりました。NRE売上については、先端プロセスを使用した開発案件が継続していることで15,215百万円(前年同期比5.4%減)となりました。」

    製品売上101,439百万円とNRE売上15,215百万円を中心とする収益構成を継続して開示している。製品売上は量産移行、短期特需、円安の影響を受けて増加している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「製品売上については、2020年3月期以降に獲得した商談で製品開発が完了し、徐々に量産段階に移行していることで先端プロセスを中心に製品の売上数量が増加したことや、中国の一部顧客において短期的に特需が製品売上の増加に寄与したことに加え、円安影響も重なり52,920百万円(前年同四半期比70.5%増)となりました。NRE売上については、先端プロセスを使用した開発案件が継続していることで前年同四半期並みの8,381百万円となりました。」

    製品売上52,920百万円とNRE売上8,381百万円を中心とする収益構成が継続している。製品売上は量産移行、短期特需、円安の影響を受けて増加している。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度のNRE売上は34,867百万円となりました。また、当連結会計年度の製品売上は大幅に増加し、前連結会計年度比85.3%増の156,751百万円となりました。」

    収益が製品売上156,751百万円とNRE売上34,867百万円を中心に構成される事業構造が継続している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「製品売上については、2019年度以降獲得した製品の売上寄与に加え、生産が想定よりも前倒しで進んだこと、円安影響もあり110,240百万円となりました。NRE売上については、先端プロセスを使用した開発案件が増加したこともあり27,617百万円となりました。」

    製品売上110,240百万円とNRE売上27,617百万円を中心とする収益構成が継続し、その他984百万円を含む売上高合計は138,841百万円となっている。
  11. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「製品売上は66,325百万円となりました。また、NRE売上についても、先端プロセスを使用した開発案件が増加したこともあり16,087百万円となり、当第2四半期連結累計期間の売上高は82,767百万円となりました。」

    当四半期累計期間の売上は製品売上66,325百万円、NRE売上16,087百万円、売上高合計82,767百万円と記載されている。
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次にこの変遷が動くとき
ソシオネクストの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-28の業績予想の修正で、「その他」でした。
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