事業別営業利益をKPIとする業績管理
FY2021に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-06実績引用決算説明資料
「ROIC ※1 5.9% 8.9% - - 15.3% 18.2% -」
ROICについて、中間期実績8.9%及び通期修正後予想18.2%を数値で開示した。ROICを管理指標として用いる方針自体の変更は示されていない。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、収益構造の改善を加速するため、売上債権や在庫の削減等のROIC指標を用いた経営の効率化にも取り組みました。」
ROICを用い、売上債権や在庫の削減等によって投下資本効率を改善する取り組みを継続している。 - 2026-05-13前進決算
「また、収益構造の改善を加速するため、売掛債権や在庫の削減等のROIC指標を用いた経営の効率化にも取り組みました。」
ROICを用いた経営効率化について、売掛債権・在庫削減という具体策を記載した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループでは、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標を事業別営業利益と設定しております。」
事業別営業利益を経営目標の達成状況を判断する指標とする運用を継続している。加えて、売上高営業利益率、ROIC、ROE、設備総合効率等の指標も管理している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、収益構造の改善を加速するためROIC指標を用いた経営の効率化にも取り組み、資産の圧縮と有効活用等、投下資本に対する収益改善策にも取組を開始しました。」
ROICを用いた経営効率化について、資産の圧縮・有効活用を含む投下資本収益の改善策を開始した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループは、持続的な成長と株主価値の向上に資するため、売上高営業利益率、ROIC、ROEといった指標の改善に努めることとしており、こうした指標の改善に向けた内部指標として、設備総合効率をはじめとする様々な指標を設定し、継続的に管理しております。」
事業別営業利益を客観的指標とする従来の枠組みに加え、売上高営業利益率、ROIC、ROE、設備総合効率等へKPI・管理指標を広げている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、重要な変更はありません。」
経営上の目標の達成状況を判断する客観的指標等について、重要な変更がないことを継続して記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、重要な変更はありません。」
経営上の目標の達成状況を判断する客観的指標等について、重要な変更がないことを記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標(KPI)として、事業別営業利益を評価軸に掲げております。」
事業別営業利益をKPIとする業績管理方針を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標(KPI)として、事業別営業利益を評価軸に掲げております。」
投資余力と利益還元のバランス、持続的成長の源泉として事業利益を重視している。