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決算6524湖北工業電機・精密

2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益と最終利益は減少した。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

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この期間の実績

第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高12,480百万円前年比 +2.8%進捗 71.9%
営業利益3,198百万円前年比 +0.8%進捗 68.9%
経常利益2,827百万円前年比 -15.0%進捗 67.1%
純利益(親会社株主帰属)1,754百万円前年比 -21.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益67.12円
期末の財政状態
総資産25,765百万円
うち純資産 21,672 百万円自己資本比率 84.1%前期末比 +2.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高リード端子事業 6,359百万円(前年比 +1.2%)、光部品・デバイス事業 6,120百万円(前年比 +4.6%)
セグメント別利益リード端子事業 555百万円(前年比 +87.5%)、光部品・デバイス事業 2,642百万円(前年比 -8.2%)
地域別売上高地域 日本 / 当期 3,991百万円 / 前年同期 3,574百万円、地域 中国 / 当期 2,026百万円 / 前年同期 1,546百万円、地域 アジア / 当期 1,816百万円 / 前年同期 2,115百万円、地域 イギリス / 当期 2,384百万円 / 前年同期 2,251百万円、地域 アメリカ / 当期 2,155百万円 / 前年同期 2,524百万円、地域 その他 / 当期 105百万円 / 前年同期 124百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,360百万円(前年比 +9.0%)
営業利益4,644百万円(前年比 +17.9%)
経常利益4,216百万円(前年比 -13.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,538百万円(前年比 -22.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
業績の増減要因

高付加価値製品の拡販、歩留まり改善や生産工程の効率化、不採算受注の改善、次世代製品の開発・製造工程の自動化を進めた。情報通信機器市場やデータセンター投資による需要増に対応したほか、為替差損413百万円、減損損失310百万円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失310百万円
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 155百万円 / 特別損失 減損損失 310百万円
減価償却費719百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数26,000,000
期末自己株式数94,498
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年9月30日
売上高12,480百万円(前年比 +2.8%)
営業利益3,198百万円(前年比 +0.8%)
経常利益2,827百万円(前年比 -15.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,754百万円(前年比 -21.1%)
1株当たり当期純利益67.12円
自己資本比率当期末 84.1 / 前期末 81.7
総資産25,765百万円
純資産21,672百万円
通期業績予想売上高 17,360百万円(前年比 +9.0%) / 営業利益 4,644百万円(前年比 +17.9%) / 経常利益 4,216百万円(前年比 -13.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,538百万円(前年比 -22.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
セグメント別売上高リード端子事業 6,359百万円(前年比 +1.2%)、光部品・デバイス事業 6,120百万円(前年比 +4.6%)
セグメント別利益リード端子事業 555百万円(前年比 +87.5%)、光部品・デバイス事業 2,642百万円(前年比 -8.2%)
地域別売上高地域 日本 / 当期 3,991百万円 / 前年同期 3,574百万円、地域 中国 / 当期 2,026百万円 / 前年同期 1,546百万円、地域 アジア / 当期 1,816百万円 / 前年同期 2,115百万円、地域 イギリス / 当期 2,384百万円 / 前年同期 2,251百万円、地域 アメリカ / 当期 2,155百万円 / 前年同期 2,524百万円、地域 その他 / 当期 105百万円 / 前年同期 124百万円
減価償却費719百万円
減損損失310百万円
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 155百万円 / 特別損失 減損損失 310百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数26,000,000
期末自己株式数94,498
業績の増減要因高付加価値製品の拡販、歩留まり改善や生産工程の効率化、不採算受注の改善、次世代製品の開発・製造工程の自動化を進めた。情報通信機器市場やデータセンター投資による需要増に対応したほか、為替差損413百万円、減損損失310百万円を計上した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

高付加価値製品の拡販、歩留まり改善や生産工程の効率化、不採算受注の改善などに取り組んだ。情報通信機器市場やデータセンター投資による需要が売上を押し上げた一方、為替差損413百万円と減損損失310百万円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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