読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
310
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準売上高7,875百万円前年比 +2.2%進捗 45.4%
営業利益1,812百万円前年比 +1.3%進捗 39.0%
経常利益1,297百万円前年比 -52.9%進捗 30.8%
純利益(親会社株主帰属)604百万円前年比 -66.2%進捗 23.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益23.03円
期末の財政状態
総資産24,317百万円
うち純資産 20,262 百万円自己資本比率 83.3%前期末比 +1.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+803
投資-342
財務-3,550
純増減-3,089
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,520百万円
セグメント別売上高リード端子事業 4,149百万円(前年比 +1.5%)、光部品・デバイス事業 3,725百万円(前年比 +2.9%)
セグメント別利益リード端子事業 342百万円(前年比 +187.7%)、光部品・デバイス事業 1,469百万円(前年比 -12.0%)
地域別売上高地域 日本 / 当中間期 2,509百万円 / 前年同期 2,397百万円、地域 中国 / 当中間期 1,257百万円 / 前年同期 952百万円、地域 アジア / 当中間期 1,172百万円 / 前年同期 1,379百万円、地域 イギリス / 当中間期 1,605百万円 / 前年同期 1,359百万円、地域 アメリカ / 当中間期 1,231百万円 / 前年同期 1,586百万円、地域 その他 / 当中間期 98百万円 / 前年同期 31百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,360百万円(前年比 +9.0%)
営業利益4,644百万円(前年比 +17.9%)
経常利益4,216百万円(前年比 -13.2%)
純利益2,538百万円(前年比 -22.0%)
1株当たり当期純利益97.31円
業績予想の修正売上高 17,919 / 営業利益 4,586 / 経常利益 4,474 / 純利益 3,006 → 売上高 17,360 / 営業利益 4,644 / 経常利益 4,216 / 純利益 2,538(売上高 -3.1 / 営業利益 1.3 / 経常利益 -5.8 / 純利益 -15.6)
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
業績の増減要因
売上高と営業利益は、高付加価値製品の拡販、歩留まり改善を柱とした生産工程の効率化、不採算受注の改善などにより増加しました。経常利益は円高による為替差損、親会社株主に帰属する中間純利益は為替差損及び310百万円の減損損失の計上により減少しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失310百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 310百万円
減価償却費478百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数26,000,000
期末自己株式数94,498
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 7,875百万円(前年比 +2.2%) |
| 営業利益 | 1,812百万円(前年比 +1.3%) |
| 経常利益 | 1,297百万円(前年比 -52.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 604百万円(前年比 -66.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 23.03円 |
| 自己資本比率 | 当期末 83.3% / 前期末 81.7% |
| 総資産 | 24,317百万円 |
| 純資産 | 20,262百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 803百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -342百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,550百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,520百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 17,360百万円(前年比 +9.0%) / 営業利益 4,644百万円(前年比 +17.9%) / 経常利益 4,216百万円(前年比 -13.2%) / 純利益 2,538百万円(前年比 -22.0%) / 1株当たり当期純利益 97.31円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 17,919 / 営業利益 4,586 / 経常利益 4,474 / 純利益 3,006 → 売上高 17,360 / 営業利益 4,644 / 経常利益 4,216 / 純利益 2,538(売上高 -3.1 / 営業利益 1.3 / 経常利益 -5.8 / 純利益 -15.6) |
| 年間配当予想 | 30円 → 30円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | リード端子事業 4,149百万円(前年比 +1.5%)、光部品・デバイス事業 3,725百万円(前年比 +2.9%) |
| セグメント別利益 | リード端子事業 342百万円(前年比 +187.7%)、光部品・デバイス事業 1,469百万円(前年比 -12.0%) |
| 地域別売上高 | 地域 日本 / 当中間期 2,509百万円 / 前年同期 2,397百万円、地域 中国 / 当中間期 1,257百万円 / 前年同期 952百万円、地域 アジア / 当中間期 1,172百万円 / 前年同期 1,379百万円、地域 イギリス / 当中間期 1,605百万円 / 前年同期 1,359百万円、地域 アメリカ / 当中間期 1,231百万円 / 前年同期 1,586百万円、地域 その他 / 当中間期 98百万円 / 前年同期 31百万円 |
| 減価償却費 | 478百万円 |
| 減損損失 | 310百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 310百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 26,000,000 |
| 期末自己株式数 | 94,498 |
| 業績の増減要因 | 売上高と営業利益は、高付加価値製品の拡販、歩留まり改善を柱とした生産工程の効率化、不採算受注の改善などにより増加しました。経常利益は円高による為替差損、親会社株主に帰属する中間純利益は為替差損及び310百万円の減損損失の計上により減少しました。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。円高の影響で為替差損が発生したこと、エピフォトニクス株式会社及びEpiPhotonics USA, Inc.について開発スケジュール及び設備投資計画を見直し、減損損失を計上したことが利益減少の理由です。一方、リード端子事業では歩留まり改善などによる生産効率改善とコストダウンが進みました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。