PHCホールディングス(6523)・施策達成直近の決算(2026-08-06)では「再定義」
診断薬・CRO事業のセグメント再編
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2025。直近の記載は2026-08-06。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ジェノミクス・CRO・先端医療・病理診断の4事業ポートフォリオ3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
PHCホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06再定義決算
「「糖尿病マネジメント」におけるBGM事業を「糖尿病マネジメント事業」に、「ヘルスケアソリューション」におけるLSIM事業を「臨床検査事業」に、それぞれ名称変更いたしました。また、「診断・ライフサイエンス」のバイオメディカ事業と診断薬事業を統合、「ライフサイエンス事業」とし、従来、「その他」に含まれていたインドネシアにおけるB to B事業を「診断・ライフサイエンス」に移管、「ライフサイエンス事業」に含めることといたしました。」
既存のセグメント再編に加え、2027年3月期から事業名称の変更、バイオメディカ事業と診断薬事業の統合、インドネシアB to B事業の移管を実施した。 - FY2025達成有価証券報告書
「当社は、2025年3月期よりセグメントの内訳を変更いたしました。従来、糖尿病マネジメントに含まれていた診断薬事業及びヘルスケアソリューションのLSIM事業に含まれていた診断薬事業を、診断・ライフサイエンスに移管し、また、従来ヘルスケアソリューションのLSIM事業に含まれていた創薬支援事業を、同じヘルスケアソリューションの中でCRO事業として区分しました。」
診断薬事業の診断・ライフサイエンスへの移管、創薬支援事業のCRO事業としての区分を2025年3月期から実施し、セグメント再編を完了した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社は、2025年3月期よりセグメントの内訳を変更いたしました。従来、糖尿病マネジメントに含まれていた診断薬事業及びヘルスケアソリューションのLSIM事業に含まれていた診断薬事業を、診断・ライフサイエンスに移管し、また、従来ヘルスケアソリューションのLSIM事業に含まれていた創薬支援事業を、同じヘルスケアソリューションの中でCRO事業として区分しました。」
2025年3月期から診断薬事業を診断・ライフサイエンスへ移管し、創薬支援事業をCRO事業として区分する事業管理上の再編を新たに開示している。