アスタリスク(6522)・施策前進
Android対応AsReader製品と戦略モデルの拡充
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Android対応AsReaderリーダー製品の開発・拡充1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社の主力製品であるバーコードリーダーやRFIDリーダーは、スマートデバイスに接続して利用する製品です。従来、iPhoneはライトニングコネクタを採用していましたが、昨今のiPhoneではUSB Type-Cコネクタが導入され、Android製品と同様の接続方式へと移行が進んでいます。このような接続環境が共通化しつつある流れを踏まえ、当社では一つの製品でiOSとAndroidの両方に対応可能なリーダーを開発しました。」
iOS・Android双方に対応するリーダーを開発し、AsReader SLIMでは超薄型・軽量・バッテリーレスと従来同等の読み取り性能を実現した。 - FY2024前進有価証券報告書
「このようなスマートデバイスの環境変化によって、iOS製品とAndroid製品どちらにも接続するニーズに対応する製品開発を行いました。」
USB Type-Cへの接続規格統一を背景に、iOS・Android双方への接続ニーズに対応する製品開発を実施した。 - FY2022初出有価証券報告書
「この市場のニーズに伴い当社でもAndroid製品に対応したリーダー製品の開発を進めており既に市場に投入できる性能の製品を展開しておりますが、さらに多くのお客様の要望に応えることのできる高性能で且つ価格を抑えた戦略モデルの開発を進めております。」
iPod touchの生産終了や円安による価格上昇を背景に、Android対応リーダーを既に展開し、さらに高性能・低価格の戦略モデルを開発する方針を初めて具体的に記載した。