オリジン(6513)・施策再掲
半導体製品の生産終了と最終受注縮小
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-12。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体製品の生産終了による最終受注縮小1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「その他(半導体デバイス事業)は、一部半導体製品の生産終了に伴う最終受注による売上貢献が減少しました。さらに、産業機器関連が半導体設備投資抑制の影響を受け、減収となりました。」
半導体製品の生産終了と最終受注の売上貢献減少を通期実績でも再確認している。 - 2026-05-12前進発生事実
「また、その他(半導体デバイス事業)において、一部半導体製品の生産・販売終了にともない、保有する棚卸資産について収益性が低下したと判断し、棚卸資産評価損9億5百万円を売上原価に計上いたしました。」
一部半導体製品の生産終了について、通期開示では生産・販売終了に伴う保有棚卸資産の収益性低下と評価損計上まで記載された。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「連結子会社である北海道オリジン株式会社の半導体製品及び間々田工場の一部半導体製品における生産終了に伴い、最終受注の売上貢献が減少した」
北海道オリジン株式会社および間々田工場の一部半導体製品について生産終了が記載され、最終受注の売上貢献が減少した。