明電舎(6508)・施策再定義
両利きの経営による既存事業改善と新規領域探索
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026-H1。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
両利きの経営による既存事業深化と新規事業探索45社が書いているテーマ・逆風0社・追い風45社
明電舎がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。29社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「国内インフラ投資やAI・DX需要によるマージン改善など、当社の強みを活かせる分野では好調な動きが見られます。」
両利きの経営で掲げたデジタルによる省人化・高効率化に関連し、AI・DX需要がマージン改善につながる分野として記載されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「既存事業の改善を図るとともに新規領域の探索や投資を行っていく「両利きの経営」に取り組んでまいります。新規領域の探索や投資では、環境製品・サービスによるカーボンニュートラルへの貢献、デジタルによる省人化・高効率化、BCP製品サービスによるレジリエントな社会の構築などにリソースを振り分け、新たな価値の創出、新しい社会づくりに挑んでまいります。」
既存事業の改善と新規領域の探索・投資を並行する経営手法を掲げ、環境、デジタル、BCPを新規領域の重点対象としている。