明電舎(6508)・目標再定義
中期経営計画2024による「質の高い」成長
FY2021に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における営業利益・有利子負債倍率目標44社が書いているテーマ・逆風1社・追い風56社
明電舎がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループの中期経営計画は、成長投資、技術開発、人財戦略等を前提に、中長期的な視点で策定したものであり、現時点では各戦略目標の達成に向けた道半ばの段階にあると認識しております。」
従来の中期経営計画2024から、中期経営計画2027を軸とする「製品・事業・技術」およびグリーン戦略・人的資本・社内DXの新たな枠組みへ移行している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
中期経営計画2024に関連する対処すべき課題について、重要な変更はないとしている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
中期経営計画2024に関連する対処すべき課題について、重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
中期経営計画2024に関連する対処すべき課題について、重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
中期経営計画2024に関連する対処すべき課題について、重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「新たな中期経営計画の開始に合わせる形で、当会計年度より、当社は社内の機構改革を行ない、上記の対外セグメント区分と同様に、社内の組織体制も変更しております。」
中期経営計画2024の開始に合わせた機構改革と組織体制変更が、当第1四半期から実施されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「「中期経営計画2024」(2021~2024年度)においては「JUMP」のフェーズとして、これまでの投資や取組みの成果から、事業規模拡大と均衡のとれた事業構成、利益率向上により、「質の高い」成長の実現を目指します。」
中期経営計画2020に続く2021~2024年度の新計画を設定し、事業規模拡大、事業構成の均衡、利益率向上を通じた質の高い成長を目標としている。最終年度の売上高3,000億円、営業利益180億円、ROIC8.0%、ROE10%、自己資本1,200億円、ネットD/Eレシオ0.3以内を掲げている。