明電舎(6508)・事実不動産事業の増収横ばい・営業利益減少
不動産事業セグメントの営業利益改善
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-14。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産業の減収減益と業績回復27社が書いているテーマ・逆風13社・追い風5社
明電舎がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026不動産事業の増収横ばい・営業利益減少有価証券報告書
「不動産事業セグメント 売上高は前期比0.1%減の3,233百万円、営業利益は29百万円悪化の1,413百万円となりました。」
不動産事業は売上高3,233百万円、営業利益1,413百万円となり、売上はほぼ横ばい、利益は減少した。 - 2026-05-14悪化決算説明資料
「売 上 高 3,235 3,233 △1 3,200 営 業 利 益 1,443 1,413 △29 1,400」
不動産事業は売上高がほぼ横ばいとなり、営業利益は前連結会計年度から29百万円減少した。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「⑤ 不動産事業セグメント 売上高は 前年同期比0.0%増 の 1,616 百万円、営業利益は 20百万円改善 の 756 百万円となりました。」
不動産事業について、売上高は前年同期比横ばいの1,616百万円、営業利益は20百万円改善して756百万円となったことを開示している。