明電舎(6508)・リスク再掲
海外プラント案件の想定外の採算悪化
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大型海外プロジェクトの遂行・採算リスク14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外プラント案件の仕様変更、追加工事、供給業者の経営悪化、納期遅延による採算悪化リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外プラント案件の仕様変更、追加工事、供給業者の経営悪化、納期遅延による採算悪化リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外プラント案件の仕様変更、追加工事、供給業者の経営悪化、納期遅延による採算悪化リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「主に水インフラ分野において、昨年度末に発生した工期延期案件の売上計上により増収となりました。また、前年同期は海外民需案件の原価悪化が発生した事により、前年同期比では増益となりました。」
前年同期に海外民需案件の原価悪化が実際に発生していたことを開示している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外プラント案件の仕様変更、追加工事、供給業者の経営悪化、納期遅延による採算悪化リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2019初出有価証券報告書
「仕様変更や追加工事、下請業者やサプライヤーの経営悪化、納期遅延のリスクについて事前の対策は検討しておりますが、これらの要因により原価悪化や工期遅延によるペナルティが発生する可能性があります。」
海外プラント案件について、仕様変更・追加工事、下請業者やサプライヤーの経営悪化、納期遅延による原価悪化・ペナルティを個別リスクとして初めて整理している。