明電舎(6508)・リスク再掲
環境目標・方向性の不明確さによる信用低下
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動・資源循環対応の遅延による社会的信用低下15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
環境目標・方向性の不明確さによる信用低下のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
環境目標・方向性の不明確さによる信用低下のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021初出有価証券報告書
「環境管理に関しては数値目標及びその前提となる企業としての明確な方向性を示せない場合には、製品市場のみならず資本市場の大きな信用失墜を招き、受注機会の喪失、資本調達の制限、株価の低迷等により当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
環境管理について、数値目標や方向性を示せないことによる製品市場・資本市場での信用失墜を新たなリスクとして整理している。