Komori
明電舎(6508)・施策再掲

無人搬送車(AGV)による自動車関連の合理化需要の取り込み

FY2017-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q1。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2017-Q3再掲FY2018-Q3 – FY2019-Q12016: 220162017: 220172018: 22018
同じテーマの他社
物流投資・自動化によるマテリアルハンドリング需要の拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「電動力分野につきましては、エレベータ用モータ・インバータは競争激化が継続しているものの、射出成型機用、フォークリフト用電装品、搬送システム関連は、堅調に推移しております。」

    搬送システム関連が堅調に推移しているとの認識を継続している。
  2. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「搬送システム分野につきましては、今後の成長が期待できる物流市場へ向けた、無人搬送車(AGV)の拡販に努めてまいります。」

    成長が期待される物流市場を対象に、無人搬送車(AGV)を拡販する方針を継続している。
  3. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「搬送システム分野につきましては、今後の成長が期待できる物流市場へ向けた、無人搬送車(AGV)の拡販に努めてまいります。」

    従来の自動車・部品メーカーの合理化・省力化需要に加え、成長が期待される物流市場をAGVの拡販先として明示している。
  4. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「搬送システム分野は、自動車メーカーや部品メーカー等の合理化、省力化に向けた取組みによる設備投資の緩やかな回復基調が続いており、無人搬送車(AGV)は堅調に推移しております。」

    自動車・部品メーカーの合理化・省力化投資を背景とするAGV需要の堅調さを継続している。
  5. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「搬送システム分野は、自動車メーカーや部品メーカー等の合理化、省力化に向けた取組みによる設備投資の緩やかな回復基調が続いており、無人搬送車(AGV)は堅調に推移しております。」

    合理化・省力化投資を背景とするAGV需要の堅調さを継続して記載している。
  6. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「また、搬送システム分野は、無人搬送車(AGV)の需要も自動車メーカーや部品メーカー等の合理化、省力化に向けた取り組みにより、堅調に推移しております。」

    自動車メーカー・部品メーカーの合理化・省力化をAGV需要の背景としている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
明電舎の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
無人搬送車(AGV)による自動車関連の合理化需要の取り込み|明電舎(6508)の変遷 | Komori