東洋電機製造(6505)・リスク悪化
非常用発電機の破損事故による損害賠償リスク
FY2024-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
商品破損事故に伴う損害賠償・補償金の計上4社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
東洋電機製造がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「損害補償損失 83 119」
非常用発電機事故に関連する損害補償損失が前期83百万円から当期119百万円へ増加し、事故リスクに伴う損失が拡大した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「事業構造改革費用346百万円 損害補償損失83百万円」
前四半期に記載された非常用発電機の破損事故について、当連結会計年度に損害補償損失83百万円を計上した。事故に伴う損害補償が会計上の損失として具体化している。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「2024年3月に、当社の連結子会社である東洋産業株式会社が請け負った非常用発電機のオーバーホール後の点検中にエンジンの破損事故が発生いたしました。当該事故による損害賠償の発生が見込まれますが、実質損害額及び将来の業績に与える影響額については現在精査中のため未確定となっております。」
四半期末後の2024年3月に非常用発電機のエンジン破損事故が発生し、損害賠償の発生が見込まれている。実質損害額および業績への影響額は提出時点で未確定と記載している。