第1四半期の売上減少と損失計上
FY2017-Q1に初出。9回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。88社中25社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに46社。
- FY2024-Q1増収・経常黒字化、営業損失縮小も純利益減少有価証券報告書
「売上高は、前年同期比5.6%増の66億58百万円となりました。 営業利益は、前年同期比2億3百万円改善し62百万円の損失、経常利益は、前年同期比1億79百万円改善し1億76百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比24.6%減の1億48百万円となりました。」
第1四半期は増収となり、営業損失は縮小、経常利益は前年同期の損失から176百万円の利益へ転じた。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比24.6%減の148百万円となった。 - FY2023-Q1減収も営業・経常損失幅縮小、純利益増加有価証券報告書
「売上高は、前年同期比6.6%減の63億5百万円となりました。 損益面では、営業利益は、前年同期比73百万円改善し2億66百万円の損失、経常利益は、円安の進行による為替差益の影響等により、同1億42百万円改善し3百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産売却益や投資有価証券売却益計上等の影響により、同72.2%増の1億96百万円となりました。」
第1四半期は減収となったが、営業損失・経常損失は前年同期から縮小し、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億96百万円へ増加した。 - FY2022-Q1減収・営業経常赤字、純利益黒字維持有価証券報告書
「売上高は、前年同期比14.0%減の67億52百万円となりました。 損益面では、営業利益は前年同期比5億9百万円減少し3億39百万円の損失、経常利益は同4億10百万円減少し1億45百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純利益は同63.8%減の1億14百万円となりました。」
第1四半期は売上高が前年同期比14.0%減少し、営業利益・経常利益は損失に転じた。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億14百万円の黒字を維持した。 - FY2021-Q1減収も営業・経常黒字化、純利益増有価証券報告書
「受注高は、前年同期比18.4%減の76億28百万円となりました。 売上高は、前年同期比11.2%減の78億48百万円となりました。 損益面では、営業利益は、前年同期比2億21百万円改善し1億69百万円、経常利益は同3億4百万円改善し2億65百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は一部の政策保有株式の圧縮に努めた結果、同245.9%増の3億15百万円となりました。」
第1四半期は受注高・売上高が前年同期を下回った一方、営業利益169百万円、経常利益265百万円となり、前年同期の損失から黒字化した。親会社株主に帰属する四半期純利益も315百万円へ増加している。 - FY2020-Q1第1四半期は増収・営業損失継続、経常損失幅縮小・純利益黒字化有価証券報告書
「売上高は、前年同期比1.7%増の88億41百万円となりました。 損益面では、営業利益は、前年同期比5億32百万円改善し51百万円の損失、経常利益は同5億8百万円改善し39百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純利益は一部の政策保有株式の圧縮に努めた結果、同4億39百万円改善し91百万円となりました。」
第1四半期は売上高が増加し、営業損失・経常損失の幅が前年同期から縮小した。親会社株主に帰属する四半期純利益は91百万円となり、前年同期の損失から黒字化している。 - FY2019通期で減収・営業増益・経常減益から営業利益改善へ変化有価証券報告書
「売上高は、前年同期比3.2%減の411億72百万円となりました。 損益面では、営業利益は前年同期比52.0%増の5億57百万円、経常利益は同3.8%減の4億95百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、同0.3%減の6億90百万円となりました。」
通期では売上高と経常利益・純利益が前年を下回る一方、営業利益は52.0%増加し、産業事業の改善を背景に営業段階の収益性が改善している。 - FY2019-Q1第1四半期は増収・赤字継続、損失幅縮小有価証券報告書
「売上高は、交通事業、産業事業、情報機器事業ともに増加したことから、前年同期比24.9%増の86億89百万円となりました。 損益面では、営業利益は前年同期比2億41百万円改善し5億84百万円の損失、経常利益は同1億53百万円改善し5億48百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純利益は一部の政策保有株式の圧縮により投資有価証券売却益を95百万円計上したことから、同52百万円改善し3億48百万円の損失となりました。」
第1四半期は全事業で増収となった一方、営業・経常・純利益はなお損失であり、損失幅は前年同期から縮小している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「売上高は、交通事業と産業事業が減少したことから、前年同期比10.4%減の69億58百万円となりました。損益面では、営業利益は前年同期比2億92百万円減の8億26百万円の損失となり、経常利益は同41百万円減の7億1百万円の損失となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は一部の政策保有株式の圧縮により投資有価証券売却益1億68百万円を計上したことから同51百万円改善し4億円の損失となりました。」
第1四半期は売上高が前年同期比10.4%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上している。営業損失は前年同期より拡大した一方、投資有価証券売却益により親会社株主に帰属する四半期純損失は改善した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「売上高は、主に産業事業が減少したことから、前年同期比12.1%減の77億67百万円となりました。損益面では、営業利益は交通事業と産業事業が減少したことから前年同期比7億0百万円減の5億33百万円の損失となり、経常利益は円高進行に伴う為替差損2億14百万円を計上したことなどから同7億81百万円減の6億59百万円の損失となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同4億11百万円減の4億52百万円の損失となりました。」
当第1四半期は、売上高が前年同期比12.1%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上している。